人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する -7ページ目
どうも 二コラです。

あなたは、友達が自分に興味がない話を
始めたらどうしますか?

無理して愛想笑いして聞いていますか?
だったらあなたは「聖人」です。

大抵の人は、話に対して反応が悪くなり、
退屈しているのが
顔に出てしまいがちになります。
相手もあなたの反応が悪いと、
嫌な気分にさせられるかもしれません。

今回は、興味の無い話題でも
無理せずにお互いに気持ちよく
語り合うことが出来る方法を教えます。

人は自分の好きなことについて語るのが好きだし、
好きなことを話すのは実際に楽しいものです。
例えば、好きな音楽、バンドについて話すとかね。

でも、人の好みはそれぞれです。
音楽の趣味も人それぞれ。
友達が熱を上げて追っかけているバンドを
あなたは全く理解できないでいると言うのは
普通によくあることです。

「一体、どこがそんなに良いのか???」
友達がそれにつして話し出すと、
次第にあなたは、退屈オーラ、
あるいは、無関心オーラを発し出します。

そうすると、友達はあなたに話すのを
躊躇うようになるでしょう。
そうしてあなたはその友達との
距離を広げて行ってしまうのです。

でも、それは勿体ないことです。

考え方を少し変えるだけで、
あなたの友達は楽しくおしゃべり出来て、
また、あなたに聞いてもらいたい
と思うようになり、
あなたも、その友達との会話を
楽しめるようになります。

では、どうすれば良いのか?

「教えてもらう」のです。

知らないことは教えてもらえば良いのです。
あなたは、
「自分に興味のないことなんて知りたくない」
と思うかもしれません。

でも、ここで、発想の転換が必要です。
あなたは友達が熱中しているものを
知らないことによって、
人生で大損こいているかもしれないのです。

ここで、あなたがすべきことは、
相手に質問して
「どこがそんなに良いのか?」
「何にそんなに惹かれるのか?」
「それをすると、どんな良いことがあるのか?」

と言った事を聞き出し、それを試している内に、
あなたも、それに対して興味が湧いてくるかもしれないし、
また、反対に好きになれない理由が
判明したりするかもしれません。

ともあれ、友達と共通の趣味、
興味を持つことは、
一緒に過ごす時間をより濃く、
深いものにしてくれます。
そして、その人との関係も然りです。

一番よくないのは、何でもカンでも
否定してかかることです。

「そんなこと面白くないって、、、。」
「そんなことする暇があったらxxxしなよ。」
「時間とお金の無駄だよ。」

そんなこと言われたら誰だって嫌ですよね。
あなたに喋る気失くしちゃいます。

「そんな考え方もあるのか」
と相手の考えを認めることが、
先ず、最初のステップです。
それによって、相手もあなたの考え方に
オープンになります。

でも、どうしても共感できない様なら、
相手の言葉を繰り返すだけでも良いでしょう。

「ゴルフはさー、パーンと球が
思う方向に飛んで行った時に
スカーっとするんだよね。」

「そうなんだー。スカッとするんですね。
気持ちいいでしょうね。」

ゴルフに詳しくなくても、
球がビューンて飛んで行って
「スカッとする」感じは
イメージできると思います。
そうやって共感してあげれば、
相手も満足するし、
あなたも何だか、その楽しみを、
共有している感じになります。

兎に角、興味が無い話題や、
詳しくない話の時には、
その魅力を教えてもらい、
共感すること。

そして、相手の好きなものを
否定しないと言うことが大切です。

どうも、読んでくれて有難うございました。

二コラ。