人見知りで、ややコミュ障。いつも不安と自己嫌悪と隣り合わせ。そんな自分を変える為のメンタル強化法と会話術を模索する -5ページ目
どうも 二コラです。

あなたは自分が
日常使っている言葉が
あなたの人生に
どんな大きな影響を
及ぼすか知っていますか?

「僕はダメな人間だ」とか、
「僕は頭が悪い、馬鹿だ」とか、
「僕は詰まらない人間だ」とか、
「僕なんて居ても居なくても同じだ」とか、、、。

そういう、日常的に、
深く考えることなく
自分に対して使っている言葉は
実際にあなたを
その様な方向に導くのです。

言葉は生きています。
そしてあなたの潜在意識に
あなたが発している言葉を
刻み込むのです。

潜在意識は、
良い、悪いを判断することをしません。
この世に、何が良くて、何が悪い
なんて言う価値基準は元から無いのです。

潜在意識は
あなたの発した命令を忠実に
実行しようとします。

「僕は馬鹿だ」
とあなたが言えば、
潜在意識は、
あなたが馬鹿になりたがっていると
思って、それを現実に投影しよう
とするだけです。

例えば、あなたが
「お金は汚い」
と想えば、
あなたの潜在意識は、
お金を悪として捉え、
「あなたはお金を欲しくない、嫌いだ」
と思って、
あなたにお金を
寄せ付けないように働くのです。
”Oh, My God!!!”
ですよね。

だからネガティブ思考は
卒業する必要があるのです。

ある大学で、
先生が生徒とある実験をしました。
その実験とは、先生が生徒に
目をつむらせて、
両手を肩の高さに真横に広げて
そのままの状態を保つように命じます。
そして生徒に、
「私は強い、私は強い」
と心の中で何度か唱える様に言います。
その後、先生は生徒の伸びた腕を
下に下ろそうと力を加えます。
生徒の腕はビクともしません。

次に先生は生徒に同じことをさせ、
「私は弱い、私は弱い」
と心の中で唱えさせます。
そして先と同じように、
先生が生徒の腕を下すように
力を加えます。

すると、どうでしょう?
今度はいとも簡単に
腕が下に押し下げられてしまうのです。

これが言葉の持つパワーです。
潜在意識は
あなたに言われたことを
単に実行しているのです。

よって、言葉の力を
軽視しないで下さい。

常に自分がネガティブな言葉を
使っていないかチェックして
それを正す必要があるのです。

「疲れた、疲れた」
と、繰り返していると、
体も「お疲れモード」に入って
あなたのやる気を奪ったり、
実際に病気を
引き起こしたりするかもしれません。

兎に角、ここで言いたいのは、
自分に対して
否定的な言葉を使わないこと。

代わりに、
「なりたい自分になった自分を想像して」
毎日唱えましょう。

例えば、
「僕は美しい、、、。」
とかね。

継続は力なりです。

私は、いつも「自分はラッキーだ」
と唱える様にしています。
そうすると、自然とツイテくるのです。

では、今日も読んでくれて有難う。

二コラ。