どうも、二コラです。
ともあれ、異文化に触れて
何が良いかと言うと、
視野が広がり、
心が大らかになるのです。
特に先進国ではなく、
まだ、発展の余地のある国に行くと
小さなことでクヨクヨ
悩んでいる自分が
馬鹿に思えてきます。
日本と言う国は小さな島国です。
島国根性が、その根底に根強くあります。
社会は良くも悪くも、閉鎖的。
古い慣習が残り、
常に周りの目を気にします。
(でも、まあ、これが日本社会の
モラルの高さの理由でも
あるんですけれども、、、。)
でも、ある意味、監視社会みたいで、
時にキツく感じます。
ハッキリ言って、
とても特殊な社会だと思うのです。
しかしながら、
今は様々な文化が
色々なメディアを通して
流入する中、
日本人のマインドにも
変化が現れてきています。
人間は
十人十色です。
私と同じ人間がいないのと同様に、
あなたと同じ人間もいません。
その一人一人の色が、
個性が、
とても大事です。
「僕はコミュ障だから、、、。」
とか言って、落ち込まないでください。
なぜなら、それが
あなたの大事な個性だから。
あなたはそれを
責める必要はありません。
あなたがコミュ障で
いたいなら、いればいいのです。
でも、それを「改善したい」
と思っているあなたが
「今」、「ここに」、いるのです。
これがあなたの新しい個性です。
人は日々、自己創造の
作業の中にいるのだと思います。
明日のあなたは今日と同じあなたではありません。
あなたは自己創造の過程の中で
少しずつ変わっているのです。
同じように見えるけれど、
変わっているのです。
人生とはあなたの「創作物」です。
あなたは、あなたの想像した自分に
なる様に使命づけられています。
この「なりたい自分」を意識するか、
しないかによって、
人の人生にに差が付くのだと思います。
「僕はコミュ障でダメな人間なんだ」
と思い続ければ、
それがあなたが想像して、
創造した自分なのです。
先ず、自分のなりたい自分を頭に描いて
それに向かって進んで行ってください。
あなたがコミュ障を克服して、
楽しく人と会話している自分を
想像かつ創造するなら、
あなたがコミュ障の自分と
決別できる時が絶対に来るはずです。
コミュ障を直すのに
必要なのは自信です。
自信を持つのに必要なのは
行動力です。
行動力とは、
あなたの畏れるような
大それた能力ではありません。
どんな小さなことでも、
「自分の力でやる力」のことです。
小さなことから
始めて行って下さい。
「家の壁を自分一人で
塗ってみる」とか、
そう言うことで良いんです。
二コラ。