本日 3月10日
さて、明日は何の日でしょうか❓
初ブログ、初投稿なので自己紹介を含めてお話したいところでしたが、東日本大地震から明日で11年ということなので今回は"命"について僕の独断と偏見でお話ししたいと思います。
ある悪魔の昔話をご紹介します。
昔々1つの1万人の小さな村がありました。
そこには、スポーツの好きな子供からお年寄りのおじいちゃん、商売人や歌手、お坊さんなど色々な人がいました。
村は活気溢れていて、川でのびのびと釣りをしたり新たなお店が出来たり皆幸せに暮らせていました。
ある日、そこに残酷で冷酷な"悪魔"が来たのです。
村中の人が外に出てきてビクビクとしている ところ悪魔がこう言ったのです。
『 1人1つだけ願いごとを叶える、また明日の
朝に来る 』
そこで、ある子供はサッカー選手になりたい
あるおじいちゃんは美味しい物を食べたい
ある商売人は金持ちになりたい
ある歌手は影響力を持ちたい
村中の人が様々な願い事をしました。
その翌日、悪魔が戻ってきたとき、村には1人も人は居らず亡くなっていました。
悪魔へのお願いに"この地球で生きる"と願った人が誰一人と居なかったのです。
このお話で僕が感じた事は、大事な事はすぐ側にあり、今生きていることに感謝をこころからします。
そして、世の中の変化のスピードが速くなり、テクノロジーが発展し、目がどんどん濁り 本物を感じたり見れる人が減ってきているように思えます。
この激動な時代こそ、我を知り大切にしましょう❕
2022.3.10