@福岡・JR博多駅前広場
(福岡県福岡市・博多)
いろんなことを思ったイベントでしたが、まずは、ちょっと待てということから。
イベントサイトに18時に椅子を撤収、ステージ転換というのは記載されていました。
でも、直前になってSkoopの観覧希望の方はあちらの札のとこにお並び下さい、って、ステージ転換と共に設置された柵の外側に整列をと予告無しに突如イベントスタッフが言い出したこと。
いやいや、あのね?
Skoop目当てで、私は昼着だからまだしも、頑張って朝から来てるファンの方も最前の椅子にはいらしてるわけですよ。
それを唐突に柵作って、回って出なきゃ列のとこに行けないカタチにしてから言い出されたら、当然柵の出口より遠い、早くからステージ前で暑い中で待ってた人のが整列位置には遠い。
いやいや、そんなのナイだろって思いましたし、気分悪いなんてものじゃないですよ。
有り難くもあちこちスクのライブを見させて頂いてきてるけれど、こんな杜撰な形なの初めて。
せめて整列すると告知すべきだと思うし、整列するのに整列順にって告知がないイベントってのはどうなんだろう。
けっこう大手が関わってる数年続いてるイベントなだけに、驚きと不満と我慢でもやもやしたライブ前でした。

気性荒い人がいないからいいものの…。正直、イベント自体に対する印象が悪くなってしまった
それともその程度の扱いでいい、とでも思われたんでしょうか、Skoopのファンは。
我慢できたのは、メンバー彼らのせいではないからだけどね…。
前半のクワイアの方々のパフォーマンスも楽しかった。
どれも楽しかったが… それだけに、杜撰な告知とシステムが残念な気がしました。
さて、ライブの方ですが、
まずは、ツアーの大阪公演の合間のイベント出演なので、本当に「お疲れ様です(>_<)💦」と思ってました。
九州がまだ先だからツアー始まってるという感覚がまだ無かったんだけど、前日大阪公演だものね…
出演は19時台ですが、17時台ぐらいにリハが少しありまして。
「みんな忘れて(笑)」というタケさんのお達しの中、軽いネタバレがスタート。(笑)
まあそりゃ忘れんよね(笑)🤣
ぶっ通しイベントのラスト。
Skoopのときにはすっかり日が落ち、彼らに合う雰囲気に。
こっちも前も関係ない、1つになりましょう!的なこと言ってたのが、タケさんらしいなぁ~としみじみ。(*´ω`*)
「ちょっと夏すぎたけど…」と始まった「Amanogawa」。
そしてメロウなのやるからと「Nice'n Slow」で、野外だけどここにいる人達だけに魔法をかける、と。(笑)
タケさんジャケットの中のベストまで全開なのが妙にエロく感じた私💕(笑)
(↑誉めている(笑))
ネタバレでクワイアとやるのはsha la laとみんな分かってたけど、その前にチムサプとだけの「誰かが君を想ってる」の方がクワイアとやって欲しかったなぁ~っ。
あれこそまさに!と思うし、ほんとに好きな、何度も救われてきた曲の1つなのですよね。
(sha la laはむしろ重厚じゃなくさらっと爽やかで良いような…個人的感想です)
クワイアも加えての曲は「街に愛があふれて」「Evalasting Love」ということで、予想通りかな。
でもクワイアがいないと後半カットされがちなエバラスがフルコーラスなのは嬉しかった~。(*´ω`*)
よく"そっからがいいのに…!"ってたとこで終わるから。(苦笑)
(あの2曲にさらに誰かが~は期間的にも難易度高いからだろうか…なんて推測。)
ゴスペルイベントなので、それこそゴスペル寄り、バラード寄りの変な言い方"よそ行き"(笑)の曲でくると思ったんですけど、最新からのCelebrationもあって、わりとエロもあってびっくり。(笑)
良い意味で裏切る、エロウでメロウな野外。
そう、夜とはいえ野外なのにNice'n Slowがあって、子供さんの観覧者にタケさんが「まだ分からないよね?大丈夫よね?」と言ってたのがウケた…(笑)🤣
むしろもはやネタだよな、Skoopに子供さんのお客さんがいるときは。(笑)
ああ…分かるどころか全く同じ経験のとこの歌詞があるなんて、歳くったもんだわ(苦笑)
なにがいいのかそこまで分からない歳のときもあったのに🤣
Skoopのライブの恒例を、クワイアも含めてやるのに、「みんな、せーの!って言ったらマイクOFFで「ありがとうございました!」」と後ろを向いて小声で指示するタケさん。
…が、その指示してる声をマイク拾ってて客席にも聞こえてた。(笑)
私個人の感想というか思考ですが、
冒頭から、泣いた。
過去行ったライブでAmanogawa聴いたときのことが浮かぶのと同時に、去年の私は今年の今頃こうしてると思ったかなといつも思ってきてたなので…
ちょうど元彼と出会ったその一年後。
あのとき、来年である今こうしてるなんて思ったかな。
そして、来年どうしてるだろう
葬儀場でしんどくて絶えられなくて、しないと決めた電話をした自分が思い出された。
今までAmanogawaの「僕は君を待つでしょう」の「きみ」に、彼ら、そして彼らのライブを当てはめて聴いてしまうことが多かった中、初めてだった。
違う、次の出会いを思ってしまった。
あるかどうかすら分からないのに、そう捉えていた。
やっと見つけたはずの居場所は、まさに色褪せてて、
"心の場所見つけるまでの痛み"
泣かせられたわ、ほんと。
"出逢いがさよならの始まりでも人はまた繰り返してゆく"か…… まさに、二人称にあるかすらわからない次の出会いと重ねて聴いた自分は、繰り返すのかな…
生き返ったライブだった。
生き返ったのに、人生終わったかのような勢いの終わった感。(苦笑)
ライブ後はいつものことですが、今回、なんか…いろいろあった後なだけに、余計なのかもしれません。
#九州ゴスペルフェスティバル
#暑かったけど楽しかったな
#グラッドゴスペルシンガーズたまらんかった
#チムサプもVojaもノリノリだった
#ただそのあとのこの展開
#必死で抑えこもうとしてるけど
#やっぱり納得いかないよね
#スタッフより先に来てたファンまでいたことは
#スタッフさんは知ってるかな?
#楽しかっただけに
#うーん
#心から楽しかったと言いづらい
#イベント自体
#Skoopのパフォーマンスは最高でした
#とりあえずなんだかなあというか
#もやもやが残る
#skooponsomebody
#Skoop
#teamsurprise
#vojatention
#70年代色ある曲くると血が騒ぐ
#ソウル好き
#九州ゴスペルフェスティバル2018
#九州ゴスペルフェスティバル
#野外ゴスペルイベンなのに
#けっこうエロもあり
#ほっこりしつつ泣きつつノリつつ
#まだ分からんよね?(笑)
#もう二度と会えないならいっそ自由なのかな
#誰の心にも暗闇がある
#いろいろ想ったライブでした
#無神論者で信仰心の欠片もない私だけど
#音楽の力だけは信じてる
お疲れ様でしたと一言だけ口にできればいいかなと思ってたのちょっと驚いたわ、向こうから手差し出されて。(笑)
でもほっこりした。(*´ω`*)
#分かる人だけ分かる話(笑)
















