(福岡県福岡市・天神)
熊本は諦めた私にとっては、九州公演のラスト。
無くなることが決まっているイムズホールでの福岡公演。
客電が落ち、なんだかファンキーな曲が流れる中で2人が登場。
初めて舞台側から現れた九州公演だ!(笑)
「素晴らしいギタリストを紹介します!」
アコギ片手に何か酔しれながら弾いてるタケさん。(笑)
「"顔"で弾いてる…!(笑)」
ギターをそのままに1曲目、happypeopleへ。
そのままa tomorrowsong。
これ門司のとき、なんの誘導もなく、あの手拍子を暗黙の了解的に全員やった瞬間、自分もしつつ、なんだか心の中でニヤッとしてしまいました。(笑)
ですよね~!みたいな。(笑)
ファンも濃いです、もう分かってるよ、な人まみれです。(笑)
君と離れて 物を捨てるクセつけて
カギとTシャツ 写真 そして
ほんとに、1人に戻ってから、なんだろ…だいぶ多くを捨てたから妙に響いたフレ
「ただいま、福岡!」
おかえり~!!(*´ワ`*)ノ
って、いや、ずっと居るやろ?(笑)
九州ぐるぐる回って。
自分も回ってたけど。
宮崎から地元戻ったときかな。
当然1人なんで、帰っても誰もいない、誰に会っても言われることもない、ああ、やっぱり1人だと「おかえり」って、「ただいま」って聞かないな、言わないな、なんて思ったりして。
なので、今後は盛大に「おかえり」と言っていこうと思ったのでした。(*´ω`*)
「といってもだいぶ九州居てます。もう、門司から始まって」
「あの日の夕日も綺麗だったんですよね」
え、どこで見たんですか?
私、まだハコ前の海沿いで、うひょー!となってあの日見てたんですけど。(笑)
「大分も15年ぶりに行って、宮崎にも…だからみんな、今まで福岡まで来てくれてたんですよね? 九州の人は。」
そっすね~、私は微妙な位置なんで福岡公演でもほぼ県外並なんですけど。(^_^;)
おかえりっつうか、自分もただいま感あって毎回微妙なとこですよ、実際は。(笑)
でも、この来たことあるハコに再び来れたときの「ただいま」感がたまんないんですよね。
ありがたいことです。
(*´ω`*)
「福岡~!って言ってるけど、心は九州のみんな!やから。もう段々(訛りが)移ってきて、変な、なんか関西弁と混ざってようわからんごとなってきてますけど。(笑) 別にかぶれてるわけじゃないよ?(笑)」
私は2人から関西弁うつって、よう分からん喋りになってきてますけど、何年も彼らを追ってると。(笑)
そしてこっからだいぶメロウな濃ぃ~時間が始まる。
「僕が最近ハマってるこのリズムボックスと、康一朗のピアノ。普通はエレクトリックピアノですけど、康一朗が弾くと?」
エロピー!(笑)
(まさかの客席レスポンス(笑))
「言わされてる感が(笑)」
「九州なら良いかな思って(笑)」
どういうユルさ?(笑)
振ってくる思わなかったわ、そこ。(笑)
もう数ヶ所回ってる人おるしな。(笑)
開場前にお会いした方の大半は数ヶ所目でしたよ。(笑)
門司でお会いした方から大分、宮崎、共に居た方も。
もちろんここ初の方も複数居てました。
たぶん福岡市内だとここと熊本のが行きやすいのかな?とも思うんですけど。
「毎回ライブのアンケートとかでいつかやってほしい!ってある曲の1つ、わりとレアな「微熱」という曲から…」
確かにこの微熱、そして続いたBye Byeはこのツアーで初めて生で聴いたのばかりかもしれない。
「けっこうライブでやると、"待ってました~!"って反応が分かりやすく来たり。"そうでもなかった?"ってのもあったり(笑)」
レアだけど、私はそのあとのama-otoとTears of JOYが大好物で。(*´ω`*)
今回、福岡だけama-otoがリズムボックスからビートが足されてたなぁ。
ハコのサイズもあるのだろうか、九州がこれまでかなり距離の近い狭めなハコだっただけに。
段々熱くなってくピアノが好きっす。(*´ω`*)
このツアーではなぜか草?とベンチ、そして街灯がステージセットであり、ステージ背面の草のボードが3つと右横にベンチと街灯。
どこか、外なんですかね? 設定的には。
途中、タケさんがベンチに座って歌うシーンがありまして。
あの座ってるだけなのに、なんやろ、あの色気というかなんというか。(笑)
ベンチ座ってるだけなんですけどね、なんやろ、あれ。
前のツアーのゴージャスめな椅子にどかっとちょっとワルめに座ってる図も素敵でしたが、木のベンチでも普通に似合う。(笑)(*´ω`*)❤️ もう、膝からのあたりのスーツの脚のとこの艶とか見てて。(笑)←そこ?
けっこう康一朗さんのピアノ、そしてマイク通してないタケさんの声に全身浸りきってきたこのツアーでしたが、
改めて、ボーカリストTAKEに惹かれて彼らを観にきだしたのを思い起こさせられた。
来年の今頃には
僕らはどうしているだろう
あちこち回った九州ラストなだけに、さすがにグッと来すぎたamanogawa。
ホントに、来年の今頃、どうしてるだろう。
地元に戻ったら予定はもう明日からある。
素ではいれない、ホーム感もアウェイ感もないとこで。
それぞれの場所に戻り 苦手な生活に埋もれる
泣かないようにしてたのに、さすがに溢れてきた。
"どうしようもないほど 僕は君が好きで
どうしようもないのに 僕は君を待つでしょう"
たぶんきっと、そうなんだよね。
どうしようもないのに、彼等を待つんだろう。
4公演回って、泣いたりしてなかったのに、最後ボロ泣きだった。
さすがに、寂しいんだな、
寂しい気持ちが自覚ないまま。
ベンチに座ってたタケさん、立ち上がって「今、僕はここにいる」。
これもそうとう聴いたし、むしろ歌いながら泣いてたことも昔ある。
当時はひたすら上見て歌ってただけ、今の自分だから歌える、とのこと。
「めっちゃ泣いてるのとか見えて、もらい泣きしそうになりながら。(あの曲で泣くって) みんな…なんかあった?(爆)」
「あんたが泣かしとんねん(笑)」
「自分も泣かしとんねん。誰や、曲書いたの。(笑)」
「てへ。(笑)」
「プリティか。(笑)」
謎の擦り付け合い。(笑)
確かにあれで泣いてると何があった感あるよね、歌詞的に。(苦笑)(^_^;)
私はタケさんに泣かされましたよ。(苦笑)
amanogawaで。
ラビリンスでは歌い出しから、声に浸ってましたが。
やっぱりあの曲のピアノとタケさんの声はたまんないんですね…
(*´ω`*)
ぼくが地球を救うの後半からビートが足されてアゲ気味に。
「バラ色ー!」
うイェーイ!(笑)
(ノ≧▽≦)ノ
バラ色からのUP!
この数日空いた宮崎から福岡までとの間、もはや廃人のように表情失くして生きて、セトリで並べて聴いてたWALKMANのイヤホンがまるで生命維持装置みたいで。(苦笑)
そんな中でも「UP」は無条件に体が動く、躍動感が全身に戻ってくれるんですよね。( ´∀`)♪
「みんな一気にぶわ~!きたねぇ!(笑) 最初ゆっくりやったのに、途中からあれ?あれ?って、この焦らし。(笑)」
ほんとですよ、
焦らされ続けて3公演。(笑)
大分の時から立ちたくて、立ちたくて。
もうタケさんの"立ってや!"って手に「ありがとう~!」とか思ったよ。(笑)
ヨッシャ、キター!みたいな。(苦笑)
どんだけノリたかったか。
新曲、ブルームーンとever greenの暖かさ
がたまらん。
ラビリンスみたいに、ちっさい愛ばっか歌ってたけど、と。(笑)
(ちっさいというか、泥沼のというか(笑))
アンコールも立ってる客席。(笑)
やっぱり「Yes~!Yes~!」のレスポンスは恥ずかしい、内容的に。(笑)
今更!?って感じだけど。(苦笑)
「このComing 2 youツアーのテーマソングみたいな。元々このツアーは康一朗の一言、20周年どんなお祝いしてほしいですか?って言われて、いやいやって。、まだまだ行ってない、行けてないとこ、観れてない景色、たくさんありますよ。じゃあ、そういうとこ車1つでもいいから回ってみますか?って。」
初回のComing 2 youツアーが、私は印象が強い。
自分もついて回るように体力的に死にかけながら回ったのもあって。
先々で観た2人の姿、その後、宮崎で作ってて入ってたtonight's the nightといい。
タケさんと康一朗さん、メンバーとファン、それぞれの一対の翼。
2番を康一朗さんを指して歌うタケさんにほっこりしつつ。(*´ω`*)
あー、ラストなんだなぁと感じつつもほんのり背中押してもらう感じもありつつ。
setlist
happypeople
a tomorrowsong
sha la la
微熱
bye bye ~その日が来るまで~
Tears Of JOY
ama-oto
if
ラビリンス
amanogawa
今、僕はここにいる
Blue Moon
ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirits~
バラ色
UP
evergreen
ENCORE
Clap!!
Wings
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#イムズホール無くなるんだよね…
#これがここに来るラストか
#4公演回ったら反動で脳内麻薬切れ
#各地で会った方々ありがとうございました














