@福岡・イムズホール
(福岡県福岡市・天神)
 
熊本は諦めた私にとっては、九州公演のラスト。
無くなることが決まっているイムズホールでの福岡公演。
 
客電が落ち、なんだかファンキーな曲が流れる中で2人が登場。
 
初めて舞台側から現れた九州公演だ!(笑)
 
「素晴らしいギタリストを紹介します!」
 
アコギ片手に何か酔しれながら弾いてるタケさん。(笑)
 
「"顔"で弾いてる…!(笑)」
 
ギターをそのままに1曲目、happypeopleへ。
そのままa tomorrowsong。
 
これ門司のとき、なんの誘導もなく、あの手拍子を暗黙の了解的に全員やった瞬間、自分もしつつ、なんだか心の中でニヤッとしてしまいました。(笑)
ですよね~!みたいな。(笑)
ファンも濃いです、もう分かってるよ、な人まみれです。(笑)
 
君と離れて 物を捨てるクセつけて
カギとTシャツ 写真 そして
 
ほんとに、1人に戻ってから、なんだろ…だいぶ多くを捨てたから妙に響いたフレ
 
「ただいま、福岡!」
 
おかえり~!!(*´ワ`*)ノ
って、いや、ずっと居るやろ?(笑)
九州ぐるぐる回って。
自分も回ってたけど。
 
宮崎から地元戻ったときかな。
当然1人なんで、帰っても誰もいない、誰に会っても言われることもない、ああ、やっぱり1人だと「おかえり」って、「ただいま」って聞かないな、言わないな、なんて思ったりして。
 
なので、今後は盛大に「おかえり」と言っていこうと思ったのでした。(*´ω`*)
 
「といってもだいぶ九州居てます。もう、門司から始まって」
 
「あの日の夕日も綺麗だったんですよね」
 
え、どこで見たんですか?
私、まだハコ前の海沿いで、うひょー!となってあの日見てたんですけど。(笑)
 
「大分も15年ぶりに行って、宮崎にも…だからみんな、今まで福岡まで来てくれてたんですよね? 九州の人は。」
 
そっすね~、私は微妙な位置なんで福岡公演でもほぼ県外並なんですけど。(^_^;)
おかえりっつうか、自分もただいま感あって毎回微妙なとこですよ、実際は。(笑)
 
でも、この来たことあるハコに再び来れたときの「ただいま」感がたまんないんですよね。
 
ありがたいことです。
(*´ω`*)ラブラブ
 
「福岡~!って言ってるけど、心は九州のみんな!やから。もう段々(訛りが)移ってきて、変な、なんか関西弁と混ざってようわからんごとなってきてますけど。(笑) 別にかぶれてるわけじゃないよ?(笑)」
 
私は2人から関西弁うつって、よう分からん喋りになってきてますけど、何年も彼らを追ってると。(笑)
 
そしてこっからだいぶメロウな濃ぃ~時間が始まる。
 
僕が最近ハマってるこのリズムボックスと、康一朗のピアノ。普通はエレクトリックピアノですけど、康一朗が弾くと?」
 
エロピー!(笑)
(まさかの客席レスポンス(笑))
 
「言わされてる感が(笑)」
 
「九州なら良いかな思って(笑)」
 
どういうユルさ?(笑)
振ってくる思わなかったわ、そこ。(笑)
 
もう数ヶ所回ってる人おるしな。(笑)
開場前にお会いした方の大半は数ヶ所目でしたよ。(笑)
門司でお会いした方から大分、宮崎、共に居た方も。
 
もちろんここ初の方も複数居てました。
たぶん福岡市内だとここと熊本のが行きやすいのかな?とも思うんですけど。
 
「毎回ライブのアンケートとかでいつかやってほしい!ってある曲の1つ、わりとレアな「微熱」という曲から…」
 
確かにこの微熱、そして続いたBye Byeはこのツアーで初めて生で聴いたのばかりかもしれない。
 
「けっこうライブでやると、"待ってました~!"って反応が分かりやすく来たり。"そうでもなかった?"ってのもあったり(笑)」
 
レアだけど、私はそのあとのama-otoとTears of JOYが大好物で。(*´ω`*)
今回、福岡だけama-otoがリズムボックスからビートが足されてたなぁ。
ハコのサイズもあるのだろうか、九州がこれまでかなり距離の近い狭めなハコだっただけに。
段々熱くなってくピアノが好きっす。(*´ω`*)
 
このツアーではなぜか草?とベンチ、そして街灯がステージセットであり、ステージ背面の草のボードが3つと右横にベンチと街灯。
 
どこか、外なんですかね? 設定的には。
途中、タケさんがベンチに座って歌うシーンがありまして。
あの座ってるだけなのに、なんやろ、あの色気というかなんというか。(笑)
 
ベンチ座ってるだけなんですけどね、なんやろ、あれ。
 
前のツアーのゴージャスめな椅子にどかっとちょっとワルめに座ってる図も素敵でしたが、木のベンチでも普通に似合う。(笑)(*´ω`*)❤️ もう、膝からのあたりのスーツの脚のとこの艶とか見てて。(笑)←そこ?
 
けっこう康一朗さんのピアノ、そしてマイク通してないタケさんの声に全身浸りきってきたこのツアーでしたが、
改めて、ボーカリストTAKEに惹かれて彼らを観にきだしたのを思い起こさせられた。
 
来年の今頃には
僕らはどうしているだろう 
 
あちこち回った九州ラストなだけに、さすがにグッと来すぎたamanogawa。
ホントに、来年の今頃、どうしてるだろう。
地元に戻ったら予定はもう明日からある。
素ではいれない、ホーム感もアウェイ感もないとこで。
 
それぞれの場所に戻り 苦手な生活に埋もれる
 
泣かないようにしてたのに、さすがに溢れてきた。
 
 "どうしようもないほど 僕は君が好きで
 どうしようもないのに 僕は君を待つでしょう" 
 
たぶんきっと、そうなんだよね。
どうしようもないのに、彼等を待つんだろう。
4公演回って、泣いたりしてなかったのに、最後ボロ泣きだった。
 
さすがに、寂しいんだな、
寂しい気持ちが自覚ないまま。
 
ベンチに座ってたタケさん、立ち上がって「今、僕はここにいる」。
これもそうとう聴いたし、むしろ歌いながら泣いてたことも昔ある。
 
当時はひたすら上見て歌ってただけ、今の自分だから歌える、とのこと。
 
「めっちゃ泣いてるのとか見えて、もらい泣きしそうになりながら。(あの曲で泣くって) みんな…なんかあった?(爆)」
 
「あんたが泣かしとんねん(笑)」
 
「自分も泣かしとんねん。誰や、曲書いたの。(笑)」
 
「てへ。(笑)」
 
「プリティか。(笑)」
 
謎の擦り付け合い。(笑)
確かにあれで泣いてると何があった感あるよね、歌詞的に。(苦笑)(^_^;)
私はタケさんに泣かされましたよ。(苦笑)
amanogawaで。
 
ラビリンスでは歌い出しから、声に浸ってましたが。
やっぱりあの曲のピアノとタケさんの声はたまんないんですね…
(*´ω`*)
 
ぼくが地球を救うの後半からビートが足されてアゲ気味に。
 
「バラ色ー!」
 
うイェーイ!(笑)
(ノ≧▽≦)ノ
 
バラ色からのUP!
この数日空いた宮崎から福岡までとの間、もはや廃人のように表情失くして生きて、セトリで並べて聴いてたWALKMANのイヤホンがまるで生命維持装置みたいで。(苦笑)
 
そんな中でも「UP」は無条件に体が動く、躍動感が全身に戻ってくれるんですよね。( ´∀`)♪
 
「みんな一気にぶわ~!きたねぇ!(笑) 最初ゆっくりやったのに、途中からあれ?あれ?って、この焦らし。(笑)」
 
ほんとですよ、
焦らされ続けて3公演。(笑)
 
大分の時から立ちたくて、立ちたくて。
もうタケさんの"立ってや!"って手に「ありがとう~!」とか思ったよ。(笑)
 
ヨッシャ、キター!みたいな。(苦笑)
どんだけノリたかったか。
 
新曲、ブルームーンとever greenの暖かさ
がたまらん。
ラビリンスみたいに、ちっさい愛ばっか歌ってたけど、と。(笑)
(ちっさいというか、泥沼のというか(笑))
 
アンコールも立ってる客席。(笑)
やっぱり「Yes~!Yes~!」のレスポンスは恥ずかしい、内容的に。(笑)
今更!?って感じだけど。(苦笑)
 
「このComing 2 youツアーのテーマソングみたいな。元々このツアーは康一朗の一言、20周年どんなお祝いしてほしいですか?って言われて、いやいやって。、まだまだ行ってない、行けてないとこ、観れてない景色、たくさんありますよ。じゃあ、そういうとこ車1つでもいいから回ってみますか?って。」
 
初回のComing 2 youツアーが、私は印象が強い。
自分もついて回るように体力的に死にかけながら回ったのもあって。
先々で観た2人の姿、その後、宮崎で作ってて入ってたtonight's the nightといい。
 
タケさんと康一朗さん、メンバーとファン、それぞれの一対の翼。
2番を康一朗さんを指して歌うタケさんにほっこりしつつ。(*´ω`*)
あー、ラストなんだなぁと感じつつもほんのり背中押してもらう感じもありつつ。
 
setlist
happypeople
a tomorrowsong
sha la la
微熱
bye bye ~その日が来るまで~
Tears Of JOY
ama-oto
if
ラビリンス
amanogawa
今、僕はここにいる
Blue Moon
ぼくが地球を救う~Sounds Of Spirits~
バラ色
UP
evergreen
ENCORE
Clap!!
Wings
 
#skooponsomebody
#Coming2you2019
#福岡公演
#イムズホール
#これがイムズホール最後かな
#エロピ
#ベンチTAKE
#謎の色気
#またしてもマイク無い声聞こえる
#まさかのワンドリンク
#呑みたかったぞ
#缶ビールが多少あっただけ
#まさかのイムズホールでワンドリンク 
#イムズホール無くなるんだよね…
#これがここに来るラストか
#4公演回ったら反動で脳内麻薬切れ
#各地で会った方々ありがとうございました

 

 

 
 

 

@ 宮崎・ニューレトロクラブ 

(宮崎県宮崎市・橘通西)

 

九州公演の折り返し地点な感じもある宮崎公演。
大分から南下してそのままやって参りました。ニヤリ
(ムチャブリなスケジュールにノるニヤリ笑い)
 
ニューレトロクラブ。
1番最初のComing 2 youツアーの時から毎度あるこのハコ。
初回以来大好きで、もうスケジュール見た段階で即決です。(笑)爆  笑
 
大分で久々来た友人が行くことにしたというので待ってて、開演のギリギリまで外におりまして。
今回は番号順かと思いきや、大分と同じく椅子に番号が貼ってある状態の全席指定になってたのでそこは楽かな。
 
ちょっと分かりにくいですからね、ここは。(^_^;) 開演まで残り数分で入り、グラスワインを片手に座席を探して行ったら、最前ド真ん中。( ̄□ ̄;)ハッ
 
え、あの、えっと…な、なんかすんません。(苦笑)💦
ええー…近…( ゚д゚)
てか、なんかすんません、と内心思った謎。
 
でも、自分、音楽にだけは愛されてんだなぁと実感した瞬間でした。←だけって
 
前回のニューレトロの時、テーブル1つにつきの椅子が初回より増えてたんですが、
今回は椅子が増えたどころか、テーブルが一回りか二回りは小さくなってた。(爆)
こりゃ初回よりさらにキャパ多いかな?
 
今回はなんやろ…タケさんの声の出方なのか、近さなのか、
ほとんどマイク通してない生声が聞こえてて。
 
感無量ですよ、もうほんとに。
音と声。
ちょっと緊張する近さで、堪能してました。
 
#skooponsomebody
#Coming2you2019
#宮崎公演
#ニューレトロクラブ
#スケジュール見て即決
#またフレグランス試し嗅ぎ(笑)
#やっぱamaotoのピアノたまらん
#真ん前だし
#音が全身に浸透してく感じ
#ほとんどは生声
#マイク無くていいよね
#アッコさんみたいにどんだんマイク遠くなるタケさん(笑)
#なぜか立ち上がる康一朗さん(笑)
#二時間くらい座りっぱだと立ちたくなるらしい
#確かに座りっぱなしだよなぁ
#そしてやはり左耳にピアスの康一朗さん
#エロピなでなで(笑)
#2人ともええ靴履いてる
#セトリは同じ
#濃いの多いよね今回
#エロいというより濃い
#でもエロピ
#レスポンスはガチで歌い返すけど
#内心YesYesはちょっと恥ずかしい(笑)
#ムチャブリをブン止めるムチャ止め(笑)
#とにかく生声たまらん
#そして音
#また行けますように
#肉巻きうまかった←やはり
 
 
考えてみたらね、
前回のここでの公演は、元彼と一度別れた後だったんですよ。
 
今回よりちょい左寄りの位置でさ、もう2曲目くらいからひどっい勢いでボロボロ泣いてて。(苦笑)
なにがあったんだ、コイツは、
的な。(苦笑) …その、1年後。
 
うん……なんか、いろいろ思いました。
約1年後、ここで再び聴いてると、一年前のあのとき思っていただろうか。
 
そして、来年の今頃には僕らはどうしているだろう。
 
なんて、時々そんな意味に捉えて聞いてしまう。
特に、久々に同じハコに、帰ってこれたときは尚更。
 
どうしようもないほど僕は君が好きで
 
それでも信じているんだ
この道はただ君へとまっすぐに続く
 
口すさみながら、2人を自分から見たりする今日この頃。
 
全身を音と声で浸透させてた数時間。
ずっとここに居たいと思ってしまった。
 

 
 

 
 

 
@大分・BRICK BLOCK
(大分県大分市)
 
Skoopのc2yツアー、九州2回目
西大分駅からちょっと行くとあるライブハウス。カラオケ
 
ここも以前、某ミトさんのライヴできたのですが、樹の造りに暖色の照明……ここでSkoop歌ったら良いだろうなぁ~(*´ω`*)❤️ なんて思ったときから歳月はすぎ、ツアー告知に載ってるの見たときは目か落ちそうでしたよ。(笑)びっくり
 
今回は整理番号順かと思いきや、椅子に番号が貼られてて、指定席でした。3列目。
 
門司も良かったけど、ここもロケーションは抜群!キラキラアップ
ハコの後ろは見事な海が広がっていて、めっちゃ気分最高。(≧▽≦) 
 
そして、今回の大分のハコ、部分的に中の音がかなり聴こえる位置があるんです。(。-∀-)音譜
 
4人程でそこにいて、門司で聴いたのが数曲。
そう、その辺は普通にリハが漏れ聴こえてるだけだったのだけど、
数曲のあと、唐突にカバー曲が始まり、数十分に及ぶカバー曲の連チャン!!キラキラ
 
え?門司でカバーなかったよ?なんて言いつつ、聞き耳立ててる怪しい男女数人。(笑)ニヤリ
 
しまいにSuperstitionがきたときはもう、私は"ぎゃぁぁああ!!"となってしまいました。ラブ
なんせソウルパワーで骨抜きにされたあれがまた聞けるなんて…(T▽T)
 
声出しなのかな?
あまりにカバー続くため、カメラ着いてないよね?とキョロりだす怪しい聞き耳男女。(笑)笑い
見られてる? バレてる?反応面白がられてるとかないよね?と動揺したわ、謎に名曲カバーまみれ数十分もきて。(笑)
名ソウルまみれで、まぁ~たまらん!ラブラブ
 
あれ、え? 今日、2部構成でしたっけ?(笑)
なんて言いながら、整列へ。
 
いやはや、贅沢な1部でした。(笑)
(なんだったんだろ、あの超豪華なリハの漏れ聞き(笑))
 
ここもなんとも音がいい乙女のトキメキ
生のマイク通してない声がかなり聴こえてきまして。
位置的に、康一朗さんの手をよく見てしまいました。
楽器の向きとかもあるんだけど、大抵フェンダーローズが客席側にあるのが、今回はキーボードが客席側で、横向きにローズがあったのですよね。
 
考えてみたら、こんだけ行かせていただいてるけど、フェンダーローズを弾く手は初めて見ました。(゜゜*)じーっ
 
「このキーボード、ピアノが康一朗の手にかかると」
 
「(^^) (笑顔でフェンダーローズ撫でてる(笑))」
 
「なんしてん (笑)」
 
「可愛がってる(笑)」
 
撫でるとエレクトリックピアノがエロピになるらしい。(笑)
 
エロピも好きだけど、熱い音のときやたら、なんていうかな……音が、声が、全身から浸透するような感覚になるんですよね。
あの曲のときとか、あの曲のときとか。(笑) (まだ伏せておくけど。(笑)) 演奏が熱くなると、もうタケさんの歌声もすこいのなんの。
聞き惚れます。(*´ω`*)ラブラブ
 
「今の伸ばしも、すごかったやん」
 
「いや、康一朗、弾くの止めんから(笑)」
 
「タケが歌声うのやめんから(笑)」
 
いつ止めるねん。(笑)
お互いに"止めへんなぁ"って。
延々続くのか?ってことになっても面白いな、チキンレースの根比べみたいで。(笑)
 
「大分は15年ぶりらしいんですよね。 当時はスケボーやトランポリンをしてたが、今はいかにライヴへのモチベーションを高めるか(笑)」
 
確かにあったよね、スケボーしてる映像(笑)
 
今回残念なのは、立つに立てなかったこと。
門司のときは、タケさんが手でくいっとしながら(←エロい)「立ってええよ!」となって全員総たちだったけど、
その辺の振りがないと、立ちづらいんですよね、特に立ったら後ろの人が見えないかな、とか、やっぱり他のファンに気を遣う心理もあってさ。
 
もう「up」のときとか、半分お尻浮いたもん。(笑)
 
位置的にも高さ的にも、中盤のタケさんが見えなかったのが残念だわ~…(´Д`)
 
#skooponsomebody
#Coming2you2019
#ブリックブロック
#西大分
#大分公演
#またも入口から登場
#またも帰らずアンコール(笑)
#エロピ
#音響最高!
#自画自賛コーナー
#胸ポケットはプリザーブドかな?
#ムチャブリ中のヤンチャ顔
#立ちたかった…
#一部の人は2部構成?(笑
#ワンドリンクはファジーネーブル
#セトリは門司と同じ
 
しかしタケさん、
いつから「セトリ」なんて略語を常用しまくりだした?(笑)
 

 
ライブ後はかなり久々再開した友人とうまい鶏肉をいただいておりました。
いやー、ここほんとうまかったなぁ。
久々に会ったのに全くブランクなく話したなぁ。
 
 
 
 
 
 
 

 
 

 
@門司・BRICK HALL
(福岡県北九州市・門司)
 
そんなわけで行ってきました、Coming 2 youツアー2019北九州公演。
まだ先は長い長いと思ってたはずなのに、ついに当日。
 
ブリックホール。
ここは何年も前にクラブイベントで来たことがあって、けっこう好きなハコの1つだったんですよね。
だから、たぶん多くは"北九州?え、どこよ、それ"と検索したであろうと思いますが、私はむしろ分かるから、告知見た段階でギャー~!ラブとなって。(笑)
 
門司駅から海側に出て、赤煉瓦街のとこをぐるっと行くとあるんですが、
この入り口が分かりづらい!
来たこと無い族はハテナだったろうなと思う。(^_^;)
 
開演前に外にグッズ売り場が
(((((o°▽°)o
ルームフレグランスを交互に嗅ぎまくり。(笑)
いやほんとにどっちもよかったんですよ、お値段それなりなので、悩みつつ、くるくるお互いに嗅ぐものの、やはり"こっちもいいなぁ"になる(笑)爆  笑
どんだけ嗅いどんかっつう。(笑)
 
そして会報企画のダルマさん2体が。(°▽°)♪
尋ねたら撮ってもOKで、カシャ。カメラキラキラ
でも個人的には後ろも撮りたかったなぁ。
 
 
さて、とりあえずネタバレは控えつつ、書いていこうか。
 
 
「ホテルがちょっと離れたとこやったんですけど、先にセットしたマネージャーが、なんかテンションあがってて。なにをそんな?って思いつつ入った瞬間、俺らも「フゥー~!!!アップアップ」(笑)」
 
live in gloomはリビングがテーマなセット小物なとがありましたが、今回のツアーはまた違う方向性のセットがある。
 
そう、あるんです。
それがあたかも最初ならここのハコのデザイン仕様かのように見事にマッチ乙女のトキメキ
 
「あそこにある街灯も、僕らが持ち込んだんですけど」
 
最初からあるんかと思った。(笑)
 
そのくらい雰囲気も良く、音響もよくて、しかもステージとの距離が近い。キラキラ
マイク通してない声も聴こえてくるほど。
 
「大抵の人はリハとかで終わるんだけど、そこでは終わらない、康一朗なんかはそこ(客席側)歩いて行ってパン!(手を叩く)ってやっていってて」
 
「場所によってね、音の響きなんかは変わるんです。ここで(手を叩く)やっても、たぶん後ろの方の(音の響き)と違うんですよ。」
 
そんな細かいチェックしてたのか。
それによってちょっと演奏にも変化をつけてるそうな。
うーむ、プロフェッショナル。(*´ω`*)ラブラブ
 
ネタバレは控えつつ、なので、あまり書けませんが
(というかセトリが変わるの変わらんけど)
 
けっこう私的に"まさかのキタ…!"となるのも多くて。
不思議なもので、ラブソングなのに、その中の1フレーズが自分の中の恋愛とは違う側面での救いになったり、やはり、ライブは「ナマモノ」だなぁと思いました。
 
写真のラストは、MC中、タケさんが「夢ですよね、ドラム缶切って(バーベキューする)」と言ってたのですが、確か、そうそう見ないよね。
 
#skooponsomebody
#Skoop
#Coming2you2019
#門司の海がすぐ近く
#ブリックホール
#ネタバレまだ控えめ
#ハコの都合からか
#客席側から登場
#近い近いエロい近い←脳内連呼
#ようこそ!
#いやむしろこっちがようこそと言いたいとこだった
#ステージセットがハコの雰囲気と異様にマッチ(笑)
#昔だだっ広いワンルームに住んだことあるというタケさん
#暖房費がめちゃくちゃかかるらしい(苦笑)←広いとなぁ(苦笑)
#タケさんの胸ポケットにチーフじゃなくお花
#なんであんなベンチが似合うんだ
#エロいというか色気というかスーツ最高とか
#あの雰囲気でラビリンスの歌い出しの声色
#門司というか門司港にロバートの秋山さんのお父さんのやってる店がある
#そのお父さんがめちゃくちゃ性欲強いらしく見てみたいという康一朗さん(笑)
#何の話!?(笑)
#まったりなに言い出すかと思った(笑)
#宇宙飛行行ってみたいタケさん
たまに1人で行ってる康一朗さん(笑)←頭の中だけで(笑)
#アイズレーの憧れの金の杖は目の前で見たらアルミホイルだったらしい(笑)
#でも本人持つと純金に見えるというのがすごい
#コズミックワールド?
#たぶんそれスペースワールド(笑)
#無くなったんだけどね…
#今回はセットリストは変化あるのかな?
 
楽しかった。
充電された。
生きててよかった感
 

 
 

 
 

 
 

 
@ 福岡・Gate's7
(福岡県福岡市・中洲)
 
福岡最終日。
24日2ndは全61公演のツアーのラスト、61本目。
福岡全参加としては、ついに終わっちゃうんだなぁ…と寂しい。
 
Openig Actの磯貝くんは、昼は1曲目にタケさんイチオシの手錠のやつを歌ってましたが、たしかに女々しくてタケさん歌いそう…(笑)
最終日は、「パレードを歩くその日まで」と、初日はピアノでワンコーラスでしたが、今度はフルで、ギターで「Amanogawa」でした。
 
パレードを~は23日の夜に聞いて、けっこうグッときて。
最終日はどれも聴きたかったのが聴けました。(*´ω`*)
 
康一朗さんと磯貝が先に登場し、イントロの中でタケさんが登場。
初日以降は中にベストも着てます。
 
「alones」からしっとりと始まり、そのままファン人気の高い「wanna.wanna.wanna」へ。
いや~ん💕、またそのヤラシイ選曲。(笑)
くねる曲線に~♪のタケさんの手がヤラシイのなんの
 
そして3曲目は、真昼の月てしたが、23日2ndとファイナルのみ「Mellow Groove」!!
あれ?このテンポは?まさか?と思ったらそうで、にまにま、むふふふふ💕と気色悪いくらい舞い上がって。(笑)
 
「色褪せた~ジャケットを~丁寧に脱がせて~く~♪」
 
ちょっ…(笑)
そこー!!////🤣
脱がす手しない!!!(笑)🤣🤣
 
明らかに服のボタン外してってるような手をしてて、照れ笑いを越えて、口に手当てて顔反らしてしまいましたよ。(笑)
 
最終日は二人ともすごく熱くなってるのが分かる演奏と歌声。
もうラストは名アーティストの名前ガンガン口にしてましたもんね、タケさん。
 
やっぱSOULでしょ💕
 
そしてここからメロウなslow jamの連続。
 
「あんまり、(超真顔に一瞬なる(笑)) 真顔で見つめないで下さい。けっこう恥ずかしいんで。(笑) 是非ね、みんなも音楽に身を任せて、身体とか揺らして、いろんなトコ揺らして…」
 
妙にざわつく会場。(笑)
 
だよね!🤣
だから、いろんなトコってなにを!?🤣って話よ。(笑)
 
「心とかをよ?(笑)(←しれっと)
 
うそやん!(笑)笑い
絶対そんな意味に聴こえんって、それ。(笑)
 
懐かしいCircle's End。
一体どれくらい聴いただろうか。
ブックレットやら、劣化が激しいくらい、昔そうとう聴いたし歌ってた。
 
「あの頃も十分メロウな曲作れたと思ってるけど、今はもう、もっとドメロウな曲に」
 
ごめん、タケさん、
ドメロウがドエロウに聞こえる。(笑)
(母音同じだしね(苦笑))
 
僕の方から吹き消さない限りは
このキャンドル風に消えることもないだろう
 
吹き消した過去の関係を思い出してたこの数日。
ファイナルだけは、キャンドルが、恋じゃなく、自分自身の命のように聞こえていました。
 
Nice'n SlowからのImmorality。
個人的に大好きなんです、Immoralityの歌詞も音もホントにラブラブラブ
ノリつつ口ずさみつつ、ファルセットに恍惚状態になりつつ、にまにま。(笑)
 
Yesかどうかここで迷うフリ
Oh,no Babyそれは無いんじゃない
 
たまんないですね、このエロさ。(笑)
妙にリアルなんですよね、なんかこの焦らし感。
 
濡れた髪ほどいて 後ろから抱き締めて
温もり感じたい 背中に滑らせて
 
After Noteの大人エロっぷり。
初日に聞いて、あえてライブまで配信とか取らず聴かないで待っていたんですが、メロウですね~。
初日に買って帰ってイヤホンで聴いてましたが、濃いわ。(笑)
 
ここは最終日はmasqueradeに。
女性目線の側にいるのに心だけはよく見えない、なんとも複雑で切ない歌詞。
女々しくて、タケさんが歌うとまた合いますね。 
 
MCを挟んでラビリンス。
 
これは川口大輔の作曲なだけに、たしかにイントロからほんとに大輔のメロディーなのが分かるんですけど、しっかりSkoopの色になってるんですよね。
 (川口大輔も好きなんです、わりと(笑))
 
康一朗さんのピアノがすごく好き。
とくにここは、CDのやつより生で聴いたときの、グランドピアノのメロディアスな音が利いた音が凄く好きで。(*´ω`*)
ここは初日はStillでしたが、3本目のときとファイナルは潮騒
 
sha la laのムチャブリは、5回と思ったら6回?
5回はやってるんですよね、1stのとき4回かうろ覚えになったので、指折り数えていたら、クラップする手が、片手グーになって。(笑)
 
Smokyからのバラ色。
ノリノリな本編から、アンコール、けっこう早急な再登場。(笑)
 
「速い? 速い?(笑) 別にそんなやることないんで(笑) たぶんアンコールあるんだろうなぁと思いつつ、一回帰ってみるっていう儀式。(笑) どのバンドもやってますが、ほんとに嬉しいんです」
 
初日が1番速かった気がするけどね。(笑)
 
男女の恋に準えた歌詞だけど、20年以上やってきていろんな出会いに恵まれた中で、そんな感謝の気持ちで、一人一人に歌った曲。
 
Every Rain Every Pain
重ねたから
永遠にもっと I miss you
 
重ねてきた痛みがたくさん。
だからより彼らの歌がたまらなくなったりしてきたんですよね…
 
そして、ラストKey Of Love。
タケさんの「持って帰ってね」の一言がたまんなかった。
 
持って帰る。
ちゃんと。
 
 
SetList
 (抜けや順違うかもしれませんが、たぶんこうだったかと…) 
alones
wanna.wanna.wanna
真昼の月  →  Mellow Groove
Circle's End
Nice'n Slow
Immorality
After note  →  masquerade
ラビリンス
Still  →  潮騒
sha la la
Smoky
バラ色
encore
Evere Kiss Every Lies
Key Of Love
 
#skooponsomebody
#Skoop
#磯貝サイモン
#Liveingloom
#滞在型ツアー
#福岡24日2nd
#ツアー千秋楽
#ラストナイト
#全61公演
#メンバーやオーディエンスだけじゃない
#ほんとに沢山の人が携わってこのステージは作られてるんだなぁと思って見てた
#ありがたいことです
#一同礼(笑)
#ちょっとラストだけ真面目にネタバレ書きすぎた(苦笑)
#だいぶエロウなツアーを共に回った磯貝くん
#他の爽やかなアーティストのときこの空気出したらアカンで?byタケ
#沢山学ばさせて頂きました
#今ちょっと噛んだやろ?(笑)
#即ツッコムたけさん(笑)
#これからもムチャブリは続く
#ムチャブラー
#ラストはスタンディングオーベーション
#さすが最終日
#すごい人だったなぁ
#本当にお疲れ様でした
#そしてありがとう
#ああ明日から何を支えにすれば
#でもまだ余韻が
#書いたら区切りがつくからなかなか書きたくないほど
 
ここがこうやって看板があって、開いてるのももう無いんだなぁ…
なんて思って、帰る前に1枚。
 
有難い時間でした、本当に。
再会したファンの方々、新たに出会ったファンの方々、ありがとうございました!
 
そして、メンバー、スタッフの皆様、本当にお疲れ様です。
 
1歩ずつ歩こう。
 
迷うその日は
星や風の道しるべキスでたどって