スティーブ・・と言えば、昨年 若くしてこの世を去った 言わずと知れたスティーブ・ジョブズ氏。
スタンフォード大学の卒業式での彼の講演をYoutubeで見た時、彼の言葉に心から共感できた私の目からは思わず涙が溢れました。
①「素晴らしい仕事をするには、自分のやっていることを好きにならなくてはいけない。」
「好きこそものの上手なれ」と言う言葉がありますが、自分が心から好きだと思える仕事に就いている時、そこには楽しさを見出す事ができ、どんなに苦しくて大変でも、それを感じさせない充実感と達成感を得られます。
その仕事が好きかどうか。。。実はそれは、自分の心が一番良く分かっていると思います。
・・とは言え、誰もが好きな仕事に就けている訳ではありません。いえ、殆どの人が生活のために、自分の好きな仕事以外の職に就いているでしょう。それでも、そこで、やる気がみなぎり、認められ、頑張ろう・・と思えれば、身について行くはずです。
それでも違う・・と思ったり、苦痛を感じるなら、好きになれることを探し続ける事も必要だと思います。
②「時間は限られている。誰か他の人の人生を生きることで時間を無駄遣いしないで欲しい。
定説――多くの人々の思考の結果に基づいて生きること――にとらわれないように。
他人の意見というノイズに自分の内なる声がかき消されないように。
そして最も重要なことだが、自分自身の興味と直感に従う勇気を持って欲しい。
それらにはあなたが本当になりたいものが既に分かっている。
それ以外はすべてそれほど重要ではない」
私自身、病気を通して初めて「死」という事を目の前に感じた事があるので、時間は限られている・・と言う事を身を持って痛感しました。
誰の人生でもない、自分の人生。 誰のためでもなく、自分のために正直に生きたい。
・・そう強く思い始めたのもその頃でした。
もちろん、それには生活が掛かっていたり、いろんなしがらみはあります。
スティーブが言うように、「自分自身の興味と直感に従う」には、とても勇気がいります。
でも、自分自身の潜在意識は、本当になりたいものが既に分かっているんです。
「それ以外は全てそれほど重要ではない」けれども、本当になりたいものになっているか・・は、とてつもなく重要な事です。
その一歩を踏み出すための勇気を持ちたいと思います。
③毎日、今日が人生最後の日かもしれない、と考えるとすれば、いつか、必ずその考えが
正しい日が来る
昔から瑠那は、「自分はいつ死んでも全く後悔しない」と思って生きてきました。今でもそうです。
一日、一日を大切に感じています。 きっとこれからも。。。。
自分の生きたいように人生を全うした彼のご冥福を心よりお祈りします。
☆ CloverEgg 占い師 瑠那 ☆


