振り返り2012年 乳がん
乳がんについてのブログ、自分の気持ちの整理のために書いていたけど、旦那にこっそり見られて、旦那はそれを言わず、なんとなく嫌でいったん全部消していました。旦那は体のことは気遣ってくれるけど、もともと共感性はとぼしい人なので、本当の心の底というか、まあ、大病した人の気持ちは実のところ分からないらしい。(はっきり言った)ときどき乳がんの方のブログにお邪魔させてもらっているので、自分のそのことを書いておきます。2012年3月 41才 個人病院で乳がん検診で乳がんみつかる。その日にほぼ告知。2012年5月 マンモトーム 乳がん告知2012年7月手術 左全摘 再建なし ステージ1何年か忘れましたが2、3年後エキスパンダー入れてから再建再建は自家組織は失敗、シリコン再建乳がんは患者さんが多く、ステージとかあれこれ分類とかありますが、「がん」というワードで受けた衝撃は分類なく皆さん一緒だと思ってます。ブログを通じてお知り合いになれたリアル友もできました。やっぱりがん経験者としての気持ちを共有してもらえるのはありがたいです。仕事は、再建を優先的に考えて転職を何度かしました。それと、同じ女性でも乳がんに理解する人しない人、様々でした。とある職場では舌打ちした中年女子もいました。その時は職場の一部に話したら伝わっていた感じでした。別に仕事ではまったく迷惑をかけなくても、気をつかう義務が生じて嫌、面倒と思ったのでしょう。世の中、がん経験者への理不尽な偏見や差別はあるんだなと実感した職場でした。ちなみに今の職場はそのような偏見はありません。これもとてもありがたいです。引き続き次のブログへ。