※ネタばれがあるかもしれませんので
嫌な方はスルーしてください。
ハ~イ、今年7本目です。
もう、予告を観たときから
これは絶対泣く!!と思いながら、行ってきましたヨ。
案の定、泣きすぎて頭が痛いです。
涙も出るし、鼻水も出るしでボロボロでした。(苦笑)
あらすじについては、公式HPをご覧くださいませ。→☆
わたしは、感想として残しておこうとおもいます。
ある家族のドキュメンタリーをみているようでした。
どの登場人物からも、感情移入できましたし、
愛が溢れている映画だなと思いました。
その愛っていうのが
「家族愛」「夫婦愛」「兄弟愛」「恋愛」なんですけど。
しかし時として、交わらないことがあるんですよね。
どの愛も、相手のことを思っていることには変わりないのですが
これがすれ違っちゃうんですよ。はぁ~せつない。
ケイトの選択は、決してあきらめたわけじゃなく
最後まで自分らしく生きようと思った決意だったわけで
それをわかってあげたアナも強かった。
ただ、それが母親にはつらい決意であったんですけど。
とにかく、みんなやさしいんですよね。あったかいんです。
ケイト役の子もすごかったけど
アナ役の子の芯の強い目が印象的でしたね。
キャメロンの母親役も良かったですし~。
見るヒトによっては、感想も違ってくるんだろうなと
感じる映画でもありました。
もう言葉では表現できないので
興味がある方は、ぜひどうぞ~