今頃!?
アロハシャツを制作するにあたり、ブランドとして立ち上げないといけないことに気が付いた。
今更といえば今更なのだが・・・何しろ トントンと話が進み、スピードが速くなってきてしまった。
ブランド名は? コンセプトは? 顧客対象は誰? ロゴは? などなど いろんな事を考えなければならない。
うーん・・・阿吽・MAHARO・達磨印・匠・楽園・SAMURAI・一(はじめ)・一 二 三(ひふみ) とか色々出てきたが
ピンとこない・・・元は質屋だし、古い着物は蔵にしまってあるし・・・ やっぱり基本に戻って「 蔵 」がいいのでは
コンセプトはアンティークと今のデザインの融合、アンティークの着物の色やデザインは今なかなか表現できな
い。その素材を使って今のデザインのシャツに作り変える。それによって日本の伝統的な色彩、デザインを蘇ら
せる。ターゲットは30代~40代の男性・女性。販売方法はインターネットのみ。 ゲリラ的に展示会をする。
ロゴデザインは知り合いにお願いしてサンプルが出来上がるのを楽しみ待つことに・・・
ロゴは和テイストをふんだんに使ったものなのに紋章風。
いよいよ!
さあ、いよいよアロハシャツ制作のすたーとぉ![]()
三彩工房 株式会社
の 峪社長からご紹介していただいたデザイナーさんと打ち合わせ
![]()
まずはド素人の僕に色々レクチャーしていただきました。
いやぁ~衿、袖、ポケット等 色んな種類がぎっっしり![]()
何と何をくっ付けたらどうなるのか
デザイン画見ててもぜーんぜーん解りませんっ。
兎に角、自分の好きなモノを選んでサンプルを作ってもらえるようにお願いしちゃいました。
だって、正直出来上がり見ないと良いのか悪いのか解らないのが本音です。
しかし、そこはプロのデザイナー 僕の難解なお願いを とりあえず 作ってみましょう との快い返事だった。
とりあえず、最初のサンプルができてくるまで待つとしますかぁ。
ひょんな事から・・・
アロハ制作の一筋の光が見え始めた。
以前からお世話になっていた 京都ビジネスモデル推進センター の小谷様からのご紹介で
ある方にお会いした。
三彩工房 株式会社 の峪 社長である。
色々自分の思いをお話させていただいているうちに、目からウロコ
の状態になってしまった。
そう!アロハシャツは着物生地ではあるが、洋服なのである!
こんな当たり前のことが何故浮かんでこなかったのであろう・・・
なんとも自分が情けなくなった・・・
人との出会いは大切なものだと 改めて実感した日であった。
やるぞぉ![]()