ツインレイに出会い、覚醒してから、私はずっと「生きる意味」を考え続けています。


 2020年の騒動のとき、多くの人がワクチンを接種したそうです。報道では7〜8割の方が打ったと聞きました。


以前の私なら、当然のように接種していたと思います。「感染して酷い目に遭うよりはマシだし、家族のためにも」と、周囲と同じ価値観で悩み、同じ行動を取っていたでしょう。


 けれど私は、最初の段階で「これは何か仕組まれているのでは」と気づいてしまいました。その後の展開は、皆さんご存知の通りです。 

 私は心配や不安を抱えながらも、やがて諦めに近い境地に辿り着きました。救急車が毎日走り回っていても、「それぞれが選んだ生き方なのだ」と以前ほど気に留めなくなりました。腹を立てても仕方がない、と思うようになったのです。


皆がそれぞれ、自分が良いと思う道を歩いているのだから……。酷いことに見えても。


 でも、この世では私たちが知らなかっただけで、以前からずっと、動物たちに対して信じられないほど残虐なことが行われてきました。


 その痛みを経て食卓に並ぶ美しい料理を、優しく上品で知的に見える人たちが「美味しい」と食べている。

 優しそうな人が、かつて可愛かった生き物の命を刻み料理をしている。

 私も8年前までは同じでした。

上品に食事を楽しむことが正しいと信じ、子供に美味しいものを食べさせたくて毎日一生懸命作っていました。

でもその裏で、動物たちがどれほど苦しんでいるかを知らなかったのです。 

 「感謝していただけば問題ない」
ふとお肉の前だった生き物を考えた時は、いつもその感謝の言葉によってかき消されてきました。

そう思い込む方が楽だから、仕方ないのかもしれません。


ほんの少しでいい、動物や生き物たちに思いを馳せてほしい。この世界がすべての生き物にとって当たり前に生きられる場所になりますように――。 


 真実を知ってから遅いかもしれませんが、今は大好きな子供にも話しています。「お肉を食べなくても生きていけるよ。むしろ、その方が健康にもいいんだよ」と。 


 今は、広く情報が得られ、誰とでも繋がれる時代になりました。 

そういえば、今年に入って誰もが知る著名人と食事をする機会がありました。あまりにも有名な方だったので、二人きりでお会いする勇気は出ず、友人の中でも一番可愛いお友達を誘って3人で食事をしました。

 お相手のプライバシーもあり、食事の内容や会話は詳しく書けませんが、見た目はテレビやYouTubeで見ていたまま。

でもテレビではわからない内面に触れることができ、その方のひとつの言葉が深く胸に刺さり、私の人生をまた少し変えてくれました。

そう、今の世界は、奇跡のようなご縁も繋がる時代です。だからこそ、自分からもアプローチして、どんどん新しい出会いを広げていきたいと思っています。 


 ※最近は、救急車の出動や電車の体調不良による遅延が続いているので、備忘録として。

 ※ツインレイとは仕事の話も少ししています。近々知り合いを紹介してもらう予定です。