ayuの心のナカミ -3ページ目

おとなになったら

小さい頃、

「おとなになったら○○しよう」とか

「おとなになったら○○できるんだろうな」とか

思ってたことって誰でもあると思うんだけど。


私ももちろんそうだったのね。

そして小さい頃の「おとな」って

意外と22,23歳あたりだったなぁって最近思うです。


そう、まさしく「今」だって。

だけどいまだに

「まだ敷居が高いな。もう少しおとなになったらだなー」とか

「おとなになったらあんな人になりたいな」とか

そんなことを思っていたりします。


いつになったら自分のこと「おとな」だって思えるんだろうなww


もちろん、

金銭的な意味で、

まだ働いてないから買えないものとか、

自分で選択しなくてもいいものとか、

そういう意味での「おとな」もあるけれど。


金銭的な制約じゃなくて、

気持ちの意味での「おとな」はいつになったら

なれるんだろう。


小さい頃はさ、

おとなになったら

ちょっといいところでお買い物して、

その紙袋を提げて街を歩いたり、


ちょっといい化粧品とか使ったり、

化粧品売り場の女の人に相談したりとか


そういうのをイメージしてたんだけどねwww


人によっては

大学生でも普通に↑上のようなことやってる子いるけど

私はなんだか

「私なんかが」とか「恐れ多くて」みたいな感覚になっちゃう。


これは私の金銭感覚も深く影響してるけどねwww



そんなことを思った1日でした。

今日から2月。


1日1日大切に過ごしていこうと思います。

晴れの日は

晴れてる日は

それだけで気分がよくなるよね


今日はちょっとしたお天気。

窓から見える建物の屋根には

まだ雪が積もっているけど、

さっき出かけた時には

道には雪はもうなくて。


積もってもあっという間だなぁって。


じゃあ、「相棒」見まーすww

思いがけない幸せ

ちょっとした用事を済ませ

家に向かって歩いているとき

とてもうれしい出来事に会いました。


説明しても

うまく伝わらないし、

全てを伝えるためには

すごく時間がかかるので

出来事の詳細については

説明できないけれど


私にとっては

「おもいがけない幸せ」でした


あぁ

ちゃんと頑張ろうって思ったもん その出来事のおかげで。

我ながら単純だなって思うんだけど。


最近お気に入りの番組で

NHKの「恋する日本語」っていうのがあります。

最近はあまり使われなくなった

日本語の意味を

優しく教えてくれるような

そんな30分番組。


その番組の元となった

「恋する日本語」という本を

まさに借りているのですが、


さっき私が出会った

思いがけない幸せ、この気持ちにぴったりな言葉はないかと

探してみました。

ちょっとした辞書みたいになってるんです。


言葉と、それに関係する小さなお話が掲載されていて。


探してみたら

『僥倖』

っていうのがありました。


意味は「思いがけない幸福。こぼれさいわい」。

「ぎょうこう」って読むみたい。



自分の気持ちにぴったりくる言葉が探せて、

すごくすっきりしました。


さて、

サークルの部室に行ってくるぞー