今年3回目になりますが、またまた飛騨高山に行ってきました。
茨城からはさすがに遠く、直で向かっても7時間はかかります。
しかし高山には、毎回何かしら大切なヒントを得ています。
本当に良い地だと思います。
旅を通して学ぶことは多いです。
なぜか、始めに行った場所には愛着を感じ、自然と足を運んでしまいます。
こちらは、かじばし小道というところで、その名の通り小道
商店街の間を入って行くと川沿いに出られます。
朝、そこでモーニングをいただいて、店の前の錆びたベンチに座り、目の前のもみじと、川の向こう側で賑わっている朝市を眺めながら、のんびりした時間を過ごす

幸せです。
1枚、もみじの葉をとり、手帳に挟みます。
これで3つ目
次に訪れる頃には紅葉でしょうか

モーニングは、トースト、サラダ、ゆで卵、コーヒーのセットで何と350円 おすすめです

ひだっちです。可愛い過ぎです

こちらの「ひだっち」は、手とシッポが長くて、自在に曲がるようになっていて、店では10匹くらいぶら下がっていました。
お店の人が買った際に、こう声をかけてくれました。
「ひだっちは、元々はサルボボという御守りですので、幸せを運んでくれます。きっと良いことがありますよ」・・・笑顔

簡単なようですが、素直にこの様な声かけができる事、とても素敵な事だと思いました

また、街を歩いていると、「おはようございます」と自然に挨拶をしてくれる。
また来月、訪れる予定です。
新たなる発見を楽しみにしています。
ありがとう、素敵な街

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