自分の仕事や生活していた場所をしばらく離れると浦島太郎になる。
地元の運動会。雨が降りしきる中であったが、久々に参加した。学校行事ではなく、地元の体育振興会主催する催しものだ。小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、参加者は幅広い。
小学生の時から参加していたが、もう自分達の子供くらいの子が参加している。
近所の子もだいぶ大きくなり、知らないお嫁さんと子供も増え、そして知ってる人はどんどん年老いて、分からない。まさに浦島太郎。
大学からだいぶ地元を離れ、会社も職場が転々とするところである。
地元のことやこれからの事を色々と考える今日このごろ。
地元の運動会。雨が降りしきる中であったが、久々に参加した。学校行事ではなく、地元の体育振興会主催する催しものだ。小学生からおじいちゃんおばあちゃんまで、参加者は幅広い。
小学生の時から参加していたが、もう自分達の子供くらいの子が参加している。
近所の子もだいぶ大きくなり、知らないお嫁さんと子供も増え、そして知ってる人はどんどん年老いて、分からない。まさに浦島太郎。
大学からだいぶ地元を離れ、会社も職場が転々とするところである。
地元のことやこれからの事を色々と考える今日このごろ。
日曜日は妹夫妻の住む富士市へ出掛けた。
名目は、皆でスロットをやりに行くという馬鹿げたものであったが、結局2万負けて帰る羽目になった。
帰りに大渕にある「蕎麦切り こばやし」に寄る。目立たぬところにある小さな蕎麦やであるが、本当に蕎麦好きが興じたような店のおやじが切るこだわりの蕎麦が格別で、妹夫妻と時々行っている。器などの焼き物も自前でこしらえており、暖かい手作りの感覚が伝わってくる。
遅くにいくと、いくつかの限定品、人気メニューはなくなってしまう。昨日も夕方過ぎに行ったため、メニューも限られていたが、スロットの負けでお金もなかったので、簡単にせいろ(750円)を食べることにした。
シンプルであるが蕎麦の歯応えがたまらい逸品である。
名目は、皆でスロットをやりに行くという馬鹿げたものであったが、結局2万負けて帰る羽目になった。
帰りに大渕にある「蕎麦切り こばやし」に寄る。目立たぬところにある小さな蕎麦やであるが、本当に蕎麦好きが興じたような店のおやじが切るこだわりの蕎麦が格別で、妹夫妻と時々行っている。器などの焼き物も自前でこしらえており、暖かい手作りの感覚が伝わってくる。
遅くにいくと、いくつかの限定品、人気メニューはなくなってしまう。昨日も夕方過ぎに行ったため、メニューも限られていたが、スロットの負けでお金もなかったので、簡単にせいろ(750円)を食べることにした。
シンプルであるが蕎麦の歯応えがたまらい逸品である。




