衣装関係はひと段落でほっと一息、cloverですクローバー

今回は会場コーディネートのお話。


まずは事前に雑誌などを見て、ワタシが気に入ったコーディネートをいくつかピックアップ。

さらにそれを彼が見て、さらに絞り込む。

そして臨んだ打ち合わせ。フラワーデザイナーの方と相談です。


式場に2つあるバンケットのうち、ワタシたちが選んだのは

木の床にアイボリーの壁、ゴールドの装飾という、

ナチュラルだけどアンティーク感のあるお部屋。

中世ヨーロッパの貴族が舞踏会とかパーティーとか催しているような。。。

そんな雰囲気にいいかなーと、ワタシたちが選んでいたのは

濃色を使ったシックで大人っぽいイメージあじさい


これには、デザイナーさんも賛同してくれて、さくさく打ち合わせが進みます音譜

やはりブーケと同じで花材は指定できないそうだけれど

こんなお花使ったらいいかも。とか、手持ちの資料から選んで見せてくれたり。

リボンを使ってみたいというワタシたちの思いつきも取り入れてくれたり。

あーーーー、当日の会場がどうなっているか、本当に楽しみドキドキ



この日は、ケーキ装花の打ち合わせもしましたケーキ

ワタシたちはラウンド型の3段重ねくらい、少し高さのあるケーキを希望しました。

まだまだスクエア型が人気みたいですが、せっかくケーキカットの写真撮ってくれてても

ケーキの存在が分かりづらかったりするし、と思って。

実はこのケーキにもちょっとしたサプライズを隠してあったりなかったり・・・ひらめき電球

そのケーキ自体はシンプルにする代わりに、生花での装飾をお願いしていたのです。

こちらは、会場装花のちょっと重厚感ある感じとは違って

明るい色で華やかに、軽やかに、とイメージしたつもりチョキ



最後に、ウェルカムスペースに飾るお花の打ち合わせ。

これはまったく想定していなかったんですが

ある、新郎のアイディアから話が膨らんで、ついでにお願いすることにしました(笑)

ワタシたちらしくて、というより彼らしくていいなと、みんなに思ってもらえるんじゃないかと思いますにひひ

その分、費用とワタシの作業が少し増えましたが(-。-;)