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羽の生えたクローバー

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先日の検査結果を聞きに病院へ行って来ました

家を出る前に、帰りはあそこに寄って、ここへも寄って買い物をしてこないと!…なんて考えながらも、その反面、何があるかわからない…そんな引き締まる思いも頭の片隅にありました


娘のお弁当を作り、洗濯をし、いつもよりゆっくりしていたら何だかギリギリの出発になってしまいました

車で30分ほどの道のり、コンビニでコーヒーでも買って飲みながら行くつもりだったのに諦めて直行しました


無事到着し、受付を済ませてすぐに婦人科へ

待合の椅子に腰を下ろすと、15分くらいで呼ばれました


3週間ぶりのM先生!今日は前回と違いM先生一人でした

簡単に挨拶を済ませ、すぐ本題に!

結果は…

異常なしでした


やっぱり検査結果を聞くまでは不安であった事を先生に伝え、この結果はけして当たり前ではないんだ!と思うと、心から安堵しましたおねがい


次の受診は半年後ビックリマークだいぶ先だけど、その場で予約日と時間を決めます

忘れないようにしないとあせる


半年後に異常なければT病院での受診は最後になるとの事でした

前回同様、子宮は無くても膣と卵巣があるので定期的に経過観察をして行くよう改めて説明がありました

特に卵巣は経膣エコーか腹部エコーをするようにとの事でした


M先生から繰り返される

卵巣が残っているので!という言葉

卵巣が残っているので検査しますね

卵巣が残っているので経過観察してください


術後は卵巣を摘出しなくて済んだと聞いて、良かった!と思っていましたが、残っていれば病気になるリスクがある

かと言って、卵巣摘出でホルモンバランスが崩れて、更年期症状が強くなるなんて話も聞くので、どちらにしても問題はある

私の場合、良性でも卵巣嚢腫があるので、仮に良性のままであっても、もっと大きくなればいずれは手術という話になるかもしれないし、何とも複雑な気持ちになりました


病気と付き合う!

それは、いま実際に抱えている病気や症状だけでなく、一つ病気が見つかった以上、将来的な可能性や万が一起こるかもしれない可能性との付き合いでもあるんだなと実感しています


もちろん、今健康体だと思われる人も、半年後・一年後に病気になる可能性はゼロじゃないけど、こうして自身が病気になった事で、

まさか自分が病気になるなんて!

とは思わなくなってしまった気がする

常に不安を抱え、過剰に心配しているわけではないけど、どちらかと言えば病気が見つかる可能性を疑う!そっち寄りの考え方をするようになった気がします

病気になる前にはなかった、身構える感じ!


手術して悪い所を取りました!

はい、おしまい!とは行かない、経過観察も含め長い付き合いが始まったんだと思いました


今の所、便秘対策としては退院後最初の受診で処方してもらった酸化マグネシウムで調整出来ています

1日3回の処方ですが、私の場合は1日1回でも効果があります

残薬だけではとても半年分もないので、先生に処方をお願いしました

M先生曰く、子宮を摘出したからって便秘になるわけではないんですけどね〜!との事ですが、私がネットで調べた限りでは、こういった婦人科手術で便秘になることが多いと書いている医師は何人もいましたし、便秘症では無かった私が術後から便秘になったので因果関係はあると思っています


冷えによる腹部の張りは感じますが、以前のような突発的な強い腹痛はほとんどありません

それだけでも気持ち的に楽になりました


最後に生活面の確認をすると、行動制限はもうフリーとの事で、温泉施設の利用もしていいそうです


医療器具を差し込む為、切開した腹部の皮膚の傷跡は1〜1.5センチくらいの幅で3箇所茶色く残りました

でも、見るに耐えないような傷ではないので人目は気にならないと思います


ただ、温泉に行く予定は全くありませんてへぺろ