羽の生えたクローバー -10ページ目

羽の生えたクローバー

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特に予約システムは無く、母の受診の時はあまり待たずに診察を受けたので、平日だし大丈夫だろうと思ったらめちゃくちゃ混んでいましたあせる



待合室で後ろに座っていた女性が、

肩に小さな蜘蛛がいるので取りますね!

と声を掛けてくれました

その女性がご自身のティッシュを出してくれたので、蜘蛛の包まれたティッシュはもちろん受け取りました!田舎育ち、虫全般全然平気ですニヤリ

なんか、田舎ならではの出来事かなぁとホッコリしながら1時間近くは待ったかな?


ようやく診察室に呼ばれると、医師は1人で2つ診察室を行き来するよくあるスタイル!

まずは看護師が問診票を見ながら更に聞き取りをし、直接電子カルテに情報を入力して行きます

ちょうど話終えた頃にD先生が登場

フェイスガードを着けてくれているので、顔の診察をしてもらうにも安心してマスクもずらせますおねがい

テンポよく話は進みますが、鏡を見ながら患部を指すよう促したり、無駄なく!間違いなく!といった感じのやり取り


相談した事の結論は…


①心配したホクロは、やはりただのホクロのままでした!拡大鏡のようなダーモスコピーもちゃんと使って診てくれました

ダーモスコピーを使わずして、癌!を疑われ、手術したら癌ではなかった!という経験上、セオリーであるダーモスコピーを使った診察はやはり安心材料になります


②基底細胞癌だと思って手術をしたら癌ではなかった手術痕のこと

癌ではなかった話をしたら、

どこの皮膚科で手術したの?

とすぐ質問が飛んできました

N皮膚科さんです!と答えると、

あぁ、N先生のところね…

そう言うとそれ以上は踏み込みんできませんが、術式もすぐに言い当ててました

私も調べてありました

このお二人、同じ大学病院の出なんです

双方の開業時期からしても、一緒に勤務していた期間があるはずなんです

そこはあえてこちらもツッコミませんあせる


本題に戻って、手術痕の白さについては、赤くなる人、白くなる人など人それぞれ、まだ皮膚が薄い状態なのでまだまだ年数を掛けて馴染む途中ではあって、白くなっている事自体は問題ない!との事

説明がすごくわかりやすい


③新たに出来た膨らみのあるシミのようなものは基底細胞癌の再発かどうか…

手術をしたN先生からは、

再発する時は、癌が出来た所の近くに出ますから!

と言われていて、癌が出来た場所は右目頭に近い鼻の側面で、今回気になったのは反対側となる左目頭に近い位置

2センチくらいしか離れていないので、それを私は、

癌が出来た所の近く!

と思っていたんだけど、D先生曰く、

再発したら、癌があった場所の際と言うか縁のような所に出ます

との事で、近く!の認識が違っていました汗

と言うか、そこまでの丁寧な説明じゃなかったからね

そう言いながらも、またダーモスコピーでしっかり診てくれて、これはイボだから心配ないんだけど、大きくなって気になるようなら取ることもできるので相談して下さい!との事でした


なかなか引っ張る、首イボについては更に次回へ!あせる



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