もう4月だというのに、新年を迎えてから全くブログを更新できず、とうとう新年度に突入してしまいました


子宮全摘をした事など気にしていられない程、色んな事がありました
まずは、両親の介護認定の問題で一歩踏み出しました
母は認定されず非該当となりましたが、父は要介護1の認定を受けました
私もそうですが介護職の姉でさえ、父はまだ身の回りの事も自分で出来るので認定は要介護ではなく、要支援ではないかと予想していたので、改めて現実を突き付けられたと言うか、父の認知症がかなり進んでいることを思い知らされました![]()
何もかも初めての事ですし、私がやらなきゃ誰がやる
って感じで、色々調べながら手続きを進めて行きました
地域や担当者によって違うと思いますが、うちはこんな感じでした
- 包括センターに相談し、介護認定の申請 ここで訪問調査の日程決めも済ませ、かかりつけ医に主治医意見書を書いてもらう事になるので、事前に連絡だけしておくように指示がありました
- 母のかかりつけ医に、介護認定を申請したので主治医意見書が届いたらお願いします!と連絡しました 父の主治医には直接会って話をした所、頭のMRI検査をするよう指示がありました
- 父を連れてMRI検査!そのまま結果を持って主治医に報告
- 認定調査!市役所の介護保険担当の方が調査に来ました
- 調査から1ヶ月弱で認定結果と関係書類が郵送され、同時に包括センターからケアマネジャーを決めるよう連絡がありました!ケアマネをお願い出来る事業所一覧が同封され、またどうしても決まらなければ包括センターから紹介も出来るそうですが、極力は家族で決めて欲しいとの事でした
- 上司の紹介でケアマネ決定 認定調査から1ヶ月後にケアマネと初回面談!ケアマネより認知症の専門医を受診するよう指示あり
- 脳外科受診、アルツハイマー型認知症と確定
- 認定から約2ヶ月!現在何もサービスは利用していませんが、いざという時の為にケアマネと本契約
外に出る事で父にも刺激になりますし、ずっと一緒にいる母の負担軽減にもなるので!
ですが…MRI検査、ケアマネとの面談、脳外科受診!と父の拒否が強く、毎回説得に手こずるようになって来たんです
もう生い先長くない!俺の好きなようにさせてくれ!俺に任せてくれ!
その言葉を聞いて思ったんです!この先、こんな風に父は自分の意思を伝える事が出来なくなるかもしれない
家族が誰なのか、自分が誰なのかわからなくなる時が来る
今こうして父の気持ちが聞ける内は、父の嫌がる事は極力やめようと…
今の所は家族で相談し、無理強いしない!という方向でやっています
細々ですが、農家なので毎日畑にも行きますから体も動かすし、家に篭りきり!って事はないので、今はまだ父の意思に任せて見守ろう!って事にしました
