こんばんは。
考えていることを言語化してみる。
日々、生きていくなかで無意識に作られる
自分の中のこだわり。
このこだわりが自分で自分を苦しめていることにふと、気付いた。
気付いたきっかけは
「あなたの捨てたい物は?」 という質問。
最近、日々息苦しさと生き辛さを味わっていた。
その原因は
自分で理想の自分を作り上げようとしていたり、自分の理想や目標とする所に行くために人に影響を与えたい というエゴのせいだろう。
人に影響を与えたくて与えることはとても簡単。
自分が不機嫌な顔をしていれば良くも悪くも影響を与える。
本来なら良い影響を与えたいはずなのに、
何故か自分らしくいられない。
何故だろう…歯痒さばかりが募り、焦る。
それは 自分に余裕がない から。
他人にばかり構い、自分のことに全く構っていなかった。
やはり自分を一番に省みることが自分らしいと思える自分に戻れる近道だと思う。
休日に何をするでもなく、
自分のためだけに時間を使っていると
自分の中に自分が戻ってくる感覚がある。
例えるなら、欠けていた月が満月になるようなイメージだ。
心が疲れると自分に対して不足感が湧き、
自分を責めたり、自分に嘘をつき、
体が無理をして体調を崩してしまったりする。
そうなると、休むことが必要だと気付く。
体調が整うと心も整ってくる。
そして自分らしさが戻ってくると、また動き出せる。
行動することは素晴らしい。
だが、体を労りながらゆったりと休みを取ることも素晴らしいことだ。
休む事へ抵抗していた自分は、
行動する事にこだわりを持っていたのだ。
体と心が健康でこそ、行動できる。
そしてこだわりも持てる。
自分らしくいられないほどのこだわりは減らし、
身軽になることが出来た休日だった。
次は物へのこだわりを減らすことを始めて行こうと思う。