今日は長いです。
日本を代表する音楽ユニットのひとつ、
スピッツについて語ります。
だいぶ前から好きではありました。
が、音楽は車で聴くだけな私、
新しいアルバムとか新曲チェックとかは
特にしてなくて、
お正月だったかな?ツタヤに行って、
車で聞く用のCDをいくつか借りて、
車のなんとかいうのに食べさせた。
CD入れると、記憶してくれるヤツね。
で、セカイノオワリのアルバムと、
なんかタイトルわかんないけど
スピッツの新しそうなアルバムを
連続で入れて、
その二つを繰り返して聞くうち、
セカイノオワリは聴かなくなった。
スピッツの。なんだこれは。
心の?奥底の?眠っていた?
記憶が呼び覚まされるような。
昔の歌かな?いや初めて聴く。
なに、なんていってるの歌詞。
この、この言葉の並びありえない、まあ
それがスピッツだけど。
六大陸の物語?なんて壮大!
実は、「ロック大陸」だったよなにそれ!
新しい、新しいけどなんか懐かしい。
歌詞の流れは、軽やかに
無意識の予測を裏切る。
以下アルバム購入までの流れ。
フーン
↓
なんかいいね
↓
もっかい聞こ
↓
あれ、あれっ?
↓
なんかすごくない⁈
↓
ちょ、、名曲多くない?
↓
タイトル知りたい!歌詞知りたい!
↓
アルバム買う!
こんな感じ。
驚きと感嘆と、快感と。
やられた!感。
透明な、無機質寄りの声で、
大して情熱なさそうに
サラリと正確に歌う。
ナチュラルに、歌う。
もうほんと好き、スピッツ!そして、
3年ぶりだというこの「醒めない」という
アルバム。
借りたけど、車には入っているけど、
今日アマゾンで、注文しました。
アマゾンの、全部で75人?の評価の平均が
「☆五つ」、でした。
わかります。
本当に特別。草野マサムネさん。
スピッツ。
大好き!