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親の存在その2

成功や失敗、楽しい事や辛い事…その一つ一つの積み重ねが今いる自分。
でもそんな積み重なる土台として親の存在がある。親があっての自分……

そんな当たり前の事だけど、その大きな存在に改めて気づかされました。

恥ずかしい話、弁当食べながら涙がでました。なんとも言えぬ感謝の気持ちから…。



普段から誰でも思ってはいると思います。
親には感謝してる、尊敬してる…だとか…。

でも俺は、ここまで親の存在のありがたみ、感謝の気持ちを覚える人は極めてわずかだと思います。

親の存在その1

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1、2時間前に食べ終わってますが…焼き肉弁当うまかったです。


大阪に用事があってきていた親父が、わざわざここまできてくれて渡してくれました。(岡山健康ランド)


以前の投稿で話しましたが(職場の愚痴)、喜怒哀楽…表現が下手で、口下手。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

「ありがとう」の一言くらいしか返せませんでした。

毎日毎日メールで気にかけてくれます。「今いる場所は?」「車に気をつけろ」など…

そんな親からのちょっとした心配りに元気づけられています。

疲れとの付き合い

1~2時間走り続け休憩。多い時は3~4時間走り続け休憩。
1日のトータルで8時間前後、多い時は約12時間、半日のもの間走り続けてきました。

普段の生活でこれだけの時間、連続して自転車で走り続けてきた事なんてなかったです。

俺は競輪の選手でもないし、自転車を趣味でやっていたわけでもない。

でもそんな自転車素人が千葉~沖縄、約半分を過ぎる距離までくる事ができました。

疲労との戦い、自分との戦いになる事はやる前がわかっていた事……

ここで気が滅入るようじゃ負けです。

今、風邪でダウンして、安静にしていて考え改め直す事ができました。

疲れとうまく付き合いながら無理をせず、焦らず着実に計画を遂行しようと。

疲れがたまりすぎたままだと、遅かれ早かれこうなったと思います。


休みに休んで再スタートできるように、今は風呂で温まり、飯も食って、よ~く寝たいと思います。

焦らず気長に着実に…。