ピンチな時に
毎回良い人に出会う。
しばらく歩き続けて回りにはなんもなく…警察の看板があるにも関わらずすぐ近くに見当たらない…また看板があって交番を覗いても誰もいやしない…税金泥棒(`´)
1時間半経過、農作業をしてるおじさんがいた。
自転車屋がある所を尋ねたら、「自転車はこの先まだ遠いよ?」と言って、すぐ目の前の自分の家まで自転車を持っていき修理をしてくれた。
感謝するにもしきれない、その時の持ち合わせのお金が少ししかなくて千円ぽっちだが、「少ないですがこれでお茶して下さい」…でもそのおじさんと、娘さんらしき人は受け取らず…「この辺はしょっちゅうおるんよ、ガス欠とかもようおるし」と言って、「そのお金は自分で大切に使いなさい?」そう言ってくれた。
しかもパンク修理のセットを「今度は自分でやるんよ」そう言って渡してくれた。
ありがとうを何回言ったかな…覚えてない。
でも100回言ようが1000回言ようがこの恩は返しきれない。
静岡では先にあるキツい登り坂がある事を教えてくれた人がいて……
岡山では体調が悪くなって5日間ダウンしてる時に、ブログを見てくれてた人がわざわざ湿布と薬を持って来てくれて…
そして今回のパンクを修理してくれた。
ただ感謝の心を知るだけじゃなくて、もっとデカい意味がある気がする。
単純じゃなく深い意味が……でも今はわかってる気がするだけで、まだわからない。
この旅が終わってもわからないかもしれない。
でも……これから先の生きてく中、絶対に自分の大きな成長につながると思う。
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