カンボジア ガイド アンコールワット
2010年8月15日~17日までカンボジアに旅行に行ってきた。
2日間、日本語が話せる現地ガイドをお願いすることにした。
かなりおすすめのガイドなので紹介したいと思い、久々ブログなるものを書いてみた。
その人の名前は、ワン・タックhttp://vantak.web.fc2.com/
人柄を説明すると、正直で、まじめで、ユーモアがある人。
旅行の最終日、あまりにも良い旅になったので、ガイド料に色を付け支払い、お別れした。
数分後ホテルの廊下でさっき別れたはずのタックさんとばったり会った。
「お金多いので返しに来ました。」
こんなガイドもいるんだなと感動しました。
私たちは「今できる最大限の感謝の気持ちです」
と言って受け取ってもらった
ここまで読んでもらえれば、だまされたりすることは無いと思っていただけたのではないでしょうか。
まだエピソードはあります↓
1日目
朝8:00 タックさんとはじめて会った。
ガイドの予約は1ヶ月くらい前にメールで入れておいた。
メールを見た感じでは日本語はあまり上手くないのかなと。。
そんな印象だった。
ホテルのロビーで待ち合わせ。
記念品にポストカードとカバンとスカーフ的な物をくれた。
この時点でかなり嬉しかったが、
まだ少し疑いのまなざしで見ていた。
アンコールトム
アンコールワット
アプサラーのディナーショウ(別料金)
1日目はこんな感じ。写真もすべて取ってくれました。
日本語は結構努力したんだなと言う感じ。
観光名所でのガイドはかなり聞きやすいが、
その他はまだちょっと苦手なのかなと思った。
でも何の損傷もなく楽しく、いいとこ取りで世界遺産を楽しめたと思う。
2日目
ホテルのあるシェムリアップから70km
ベンメリア、バンテアイスレイに行った。
道中、屋台のようなところに立ち寄り、「クローラン」
と言う食べ物を紹介してくれた。
竹筒の中に、もち米と小豆を入れ、ココナッツミルクで炊いたチマキのような食べ物。
それがものすごく美味かった。
他のガイドや、バスツアーなどではまず味わえないだろう。
地元密着そんな味。
2000リエル。50円くらい。
そのほかにもトウモロコシや芋なんかも紹介してくれた。
売っている人たちが育て、炊いて販売しているらしい。
どれも美味しい。本当においしい
どれも2000リエル位。もちろん複数個でだ。
勧められるままに食べてしまった(笑)。
「これは日本人が食べるとおなか壊すからやめたほうがいい。。」
あるときはこんな気遣いも見せてくれた。
日本人の胃腸の弱さを熟知している様子(笑)
こんなことがあってから、昼食もほぼ言いなりで食べていた。
パクチーには苦労しましたが。。。
もちろんガイドは完璧です
二日目が終わり、清算しようと思った。
当初言われていた値段は
1日目トゥクトゥク代込みのガイド料48ドル
二日目車代込みのガイド料100ドル。通行料やガソリン代も含まれている。
プラス二日目のディナーショウ10ドル/人
合計168ドルだった。
もちろん疑っていた
俺はガイド代は一人につき、1日目48ドル、
2日目100ドル
ディナーショウ別途10ドルで、
一人158ドル取られる。。最低でも。
って思っていた。
プラス写真代やら何やら。。言って来るんだろうなって思っていた。
アンコールワットでは勝手にカメラマン呼んで3人で取ったし。。
別途取られるんだろうなって思ってた。
でも言ってきた値段は168ドルのまま。。
疑ってしまった自分を恥じた。
170ドル払いお釣りはもらわず、すべてを受け取ってもらった。
支払いが終わり、
「明日はどうしますか?ガイド代は要りませんよ。」
タックさんが話しかけてきた。
実は初日から最終日はどうするのか聞かれていた
最終日は買い物して、ダラダラ過ごす予定だった。
買い物してれば一日過ぎるだろう。。って思ってた。
でも二日目にすでにうちら二人は「お願いしようか。」見たいな打ち合わせになっていた。
で、
3日目は
トンレサップ湖と文化村につれて行ったもらった。
「今日は仕事じゃないから私服で来ました(笑)」とタックさん
いつものガイドの制服ではなかった。
トンレサップ湖では大雨の前兆といわれる『ナーガの尻尾』を奇跡的に見ることができた。
本当に珍しい光景らしい。
水上生活の人たちが引越しを始めたくらいだ(笑)
最終日は
車代、トンレサップ湖ボート代、文化村入場料代込みで60ドルくらいだったと思う。
本当に気持ちで10ドル上乗せして支払った。
ガイド代も払っていないのにすごく楽しませてもらったお礼のつもり。
奢り高ぶっているつもりも何もない。
カンボジアの警察官の給料の約半分かと思うとちょっと高いかと思うが
ガイド料と思えば相当安いかとも思う。
冒頭に触れた返しに来てくれたのはこの10ドルのことです。
最後に、アンコールワットでカメラマンを呼んで取ってくれた写真の
裏にメッセージを添えて渡してくれた。
出会いとは本当にすばらしいもので宝物がまた一つ増えた。。そんな気分だった。
カンボジアは5年位前から国道がようやくでき始めたまだ発展途上の国だと思います。
しかもその国道も他国の援助です。
トイレは汚いし、
バイキングの料理にはハエが止まります。
気候なども影響するのでしょうがけしてきれいな国ではありません。
ですが、そういった部分をすべて受け入れ、心底楽しむことができれば、
とても魅力的な国だと思いました。
某有名歩き方本には、危険地帯なども一応載っていますが、
観光地を行く限り危険な目にはあわないと思います。
自己責任ですね。危険なところには近づかない。。
海外旅行は2回目。。
1回目は10年前のロサンゼルス。。
そんな俺でも楽しめる魅力的な国でした。
左折
今日は職安の認定日。
毎日本当に節約生活で毎日毎日切り詰めてんのに、
先月はスピード違反で10000円プラス2点
今日は左折禁止を左折して5000円プラス2点
あと2点で免停。。
とにかく警察大嫌い。
困った時に相談に行っても何もしてくれないのに、
こういうときは隠れてでも5000円をかすめとる。
しかもその税金ドロボーが俺を呼び捨てにする始末。。
アー今日は一日中気分が悪い。
金にこんな神経質になってるのに、
こんなに日々100円200円と節約しているのに、
二ヶ月で15000円の出費は死活問題だ。
連絡
今日は20世紀少年1,2章の復習。
これを踏まえ3章をみに行きます。
いつもだまってそばにいてくれることに感謝。
昨日と今日と、前の職場の知り合いから連絡をもらった。
一つ目は解体業者の人、
家にも泊めてもらったことのある友人。
俺が勤めていた会社の先輩と飲んでたらしく酔っ払った勢いで電話を
かけてきた。
今度飲みに熊谷まで行く羽目になりそうだ。
楽しいからいいけど、金がにゃー!!
こういう付き合いは嫌いじゃない。
人生出会いですな。
辞めてからも連絡もらえるのはかなり嬉しい。。
もう一件も熊谷の時の先輩。
コンパをやろうとのお誘いだった。
『24歳の子4,5人なんだけど、セッティングだけするから勝手にやってくれない?』
って連絡だった。
『俺3人くらいしか集められないですよ。』って渋々言って電話を切った。
電話を切った直後は久しぶりだし行こうかななんて思ってたけど
やっぱり断ろう。
24歳ってガキだし。30歳とは話し合わんだろ。
それに、彼女いる身。
ふだん節約デートなのにコンパ行くなんて知ったらもし逆の立場なら
俺は許せないかな。
『友達に久しぶりに連絡取ったらみんな彼女出来てて、一人も捕まらないんですよ。
あと、自分の彼女にも後ろめたい気持ちもあるんで…』とか何とか。。
明日は職安。明後日も職安。明々後日は職訓の説明会。。
なんだかんだやることもりもり。。
九州旅行が楽しみだ。
台風来ませんように。インフルエンザにもかかりませんように。
あと12日。
