6W2D BT後25日目。
※ 悲しい記事が続きます。妊娠中の方は読まない方がいいかも・・・気をつけてください
12月30日から茶オリが出たり止まったり。
年末で実家にいたので一日中横になっていたのですが、1月2日からついに鮮血になり・・・
量としては生理1日目くらいですかね。。。
昨日の1月3日は、生理1日目か3日目くらいの量・・・
夜は夜用ナプキンをしないと心配な位。
もうダメだ・・・・。
いやまだ分からん、出血していても大丈夫なパターンよく見るし!!!
と、
もうダメかも・・・
いやいや、まだ分からん!問題は明日の心拍だ!!!
の繰り返しで頭の中はぐちゃぐちゃ。
そして迎えた本日。
鬼混みっっヽ(;´Д`)ノ
お正月休みあけだったので、クリニックは思わず二度見しちゃった程混んでいて、
もし赤ちゃんが大丈夫だったとしても、出血しているから流産しかかっていることにはかわりないのに、
こんなに座るところも無い位混んでて、ただ待っていたら、本当に流産するかもしれんヽ(;´Д`)ノ
と身の危険を感じ、受付さんにコソコソと事情を説明。
すると、出血しているため大至急 というカードをはさんでくれましたが、結局お会計が終わるまでには5時間弱かかりましたね・・・(((( ;°Д°))))
ていうか立っている女性続出で、あんな混み具合だとまじで状況悪化する人とか出てきそうだよなぁ・・・
と一人考えていました。
さてさてクリニックのことはそれぐらいで、私の方はというと最初に採血。
初めて見る看護婦さんで、それがまた・・・・
針を刺したまま何度も血管探すの辞めてほしい・・・。本当に痛かった
そして内診。
生理並に出血があったことを伝え、内診すると、たいのうがすぐに見えました。
が・・・明らかに小さい。
サイズは前回とほとんど変わっていないように見えました。
「たいのうは確認できます。卵黄嚢らしきものもあるんですが、心拍がまだ見えませんね。
ただちょっと小さいですね・・・」
と言われました。
妊娠も3回目ともなると、順調かそうでないかはエコーを見ればだいたい自分でも予測がつくものです。
なので、採血の結果が出てなくても、あーダメかもなぁというのは分かりました。
そして診察。
「たいのうは無事に見えるんだけど、小さいね。
hcgの値なんだけど、前回より下がっていたよ・・・・」
いくつですか?と聞いたら、1260 とのことでした。5日前は1400だったので確かに下がっています。
「順調にいっていればhcgが下がるということはまず無い。この時期1万くらいあっていい時期なんだ」
1万か・・・・
検索するとどんどん良くない方向へ行きそうだったので、たいのうの大きさとかhcgの値とか検索はやめてました。
判定日の値も、5日前の5週の値も、ギリギリだけどなんとかクリアしている雰囲気でした。
でもここにきて一気に外れてしまったようです。
お腹の痛みはキューっという感じがたまにありました。
でも前回の流産のときのように耐えられないほどの痛みではなかったんです。
前回の流産の時は、何も症状なく突然のけいりゅう流産。
そして流産確定してから薬をやめて、出血とお腹の激痛に変わりました。出血もボトッ!ボトッ!!!
という塊がたくさん出ました。そして手術になりました。
今回の出血は前回程ではありません。
生理1日目か3日目くらいの量です。だから大丈夫かと思ったのに・・・
先生は、「今日の様子だとおそらく流産になるでしょうが、次回またhcgを追っていきます」
とおっしゃっていました。
私は意外と冷静に受け止めていました。
悲しいけれどある程度判定日のhcgからも心の準備が出来ていたからかもしれません。
それと、できることは全てやったし、安静にもしていた。
私は精一杯頑張りました。
そのやりきった感があったからかもしれません。
今日は出血があったので、旦那に送ってもらいました。
クリニックを後にして道を歩いている時、何か出た感じがしました。
トイレに行くと、大きな塊というより、鷄の皮みたいな繊維質のものがありました。
それ以来お腹の痛みが弱まってきました。
まさかこれがたいのう?
でも前回のことを考えると、こんなに簡単に出てくるはずない。
激痛がずーーっと続き涙が出るほどうずくまり、ものすごい出血でそれでも出なくて手術だったのに、
こんなポトンと落ちてくるとは考えにくいので違うのかなとは思いますが、ちょっとお腹楽になってるんですよね・・・・
どうなんだろう・・・・
また週明けにクリニックでみてもらうことになっています。
もうすぐ私のクリニック卒業が近くなってきました。本当は紹介状をもらって卒業したかったけど、
それは出来そうにありません。
でも悲しいというより 「来てくれてありがとーーーっ!!!」 と大声で赤ちゃんに言いたい気持ちです。


)今更あわてなかったですね
