先日小学生の息子の運動会でした。
とても暑い中行われましたが、息子はもちろん我が塾の生徒たちもとても頑張っている姿が見られ本当に良い1日となりました。
ただ、とても残念に感じたのは、我が子を写真に写そうと必死になり、先に撮影のために陣取っている人たちを押しのけ前に行く親。
しかも、日傘を差しながら・・・
これは良くないなと思い、小心者ながらも傘はせめて閉じてほしいと伝えると・・・にらまれておしまい。
いやいや、違うよね。
私間違ったこと言ってないし。
その人のおかげで、子供の写真を撮りそびれるし、嫌な気持ちになるし。
散々でした。
子供がかわいいのも、子供のベストショットを撮りたいのも、どんな親だって同じはず。
本当に非常識な方だと感じました。
こんな親に教育されている子供は、果たしてまともに育つのでしょうか??
まぁ、まともって何なのかは別として・・・
塾を経営していると、生徒を見るだけで親がどんな方なのか想像できます。
保育園の先生にもよく、家庭環境は子供たちを見るとよくわかると言われたのはそういうことだったんだなと、塾を経営するようになってわかりました。
子は親の鏡。
正しくその通りですよね。
私は親として、そして塾を経営する者として、子供たちに見られて恥ずかしくない姿を心がけていきたいなと感じました。
反面教師ってやつですね!笑
今日は少し愚痴になってしまいましたが・・・
次回は楽しいブログにしたいな♪
