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予備校時代に出会った大事な友達がいる。
明るくて
優しくて
何事にも一生懸命で
憧れるものをいっぱい持ってた。
私に無いものをいっぱい持ってた。
浪人中のつらい日々も
彼女に励まされながら
一緒に頑張った。
大学は別々だったから
それから連絡を取る事も
だんだん少なくなっていった。
でも
でもある日、
彼女の一番大事なものが
だんだん重荷になっていたのを知った。
押しつぶされそうな程に
悩んで 苦しんでいた。
なんとか力になってあげたかった。
なにがあっても、会って話をするべきだった。
今考えると
こうしていれば…ああしていれば…
そんなことばっかりでてくる。
彼女のために
私が出来る事は、
今を精一杯生きる事。
言いたい事はたくさんあるのに、
まだ頭の中が整理されていなくて。。。
悲しいけれど、
ありがとう。