ここから約2日間は眠りっぱなし。

と言っても前に書いた通り2.3時間おきに目が覚めては寝ての繰り返し。

一度目が覚めて熱を計ると40℃近くに。

寝てても変な夢ばかり見るし目が覚めても身体はしんどい。

熱で汗びっしょりになって着替えたくても身体は起こせずにすぐに寝てしまう。

トイレへ行く時だけ何とか起き上がれる程度。

そんな事を約2日間繰り返して熱は微熱へと下がっていった。

微熱も3日続いたが何とか熱も下がり元気になりました。


インフルエンザにかかるのは初めてでこんなに辛い事とは思いませんでした。

来シーズンは予防接種を絶対打とうと思いました。

皆さんも気を付けて下さい。
特に子供やお年寄りは脳炎や肺炎などにもなりやすいとか。


ちなみにお鍋をした母達の中にも原因となったおばさんの他に1人インフルエンザになりました。

母もインフルエンザにはなりませんでしたが熱が出て4日間寝込みました。


おわり


朝、母に運転をお願いして病院へ連れて行ってもらった。

とても運転出来る状況ではない。

会社へ休むと電話をし待合室でぐったりと待つ。

途中、看護士さんに熱が高いからベッドで休むよう言われたが動く事すらしんどかったので断った。

熱が高いのと早めに病院へ行ったのですぐに診察してもらえた。

鼻の奥に棒の様な物を突っ込まれ、棒に付いた鼻水だか粘膜だか分からないが紙に移しインフルエンザか判定待ち。

先生「ここに線がでたらインフルエンザですからね」

風邪であります様にと願う私。

先生「判定まで2分位かかりますから待合室で……あ~もう出てきましたね。香港型、A型のインフルエンザです」


ガーーーン(┳◇┳)


病院の近くの薬局で粉末剤を吸入し薬を貰い、途中スポーツドリンク等買って帰宅。

会社へ電話をし数日休むと連絡。

ここからがまた地獄…。


つづく


微熱の中、食欲もあるし身体も動く。

洗濯もしお風呂も入った。

インフルエンザ濃厚な中、風邪であります様にと願っていた。

早めに寝ようと午後10時に布団に入ったがその時点で熱は38℃超え。

寝たが2時間後にしんどさで目が覚めた。

熱を計る。

…39℃超え。


それからは熱ですぐ眠るものの、しんどさで2.3時間おきに目が覚める。


つづく