たなばた
同じであって欲しい
瞳にうつる星の数
空がくもったとしても
私とあなた
同じように
嫉妬の数も
メールの数も
二人同じぐらいがちょうどいい
なかなかそうはいかないけれど
願い事もふたり同じに願えばいい
ずっと一緒にいたいよって
ふたりで同じに願えばいい
ハロー、ハロー
ドキドキする
あなたが通るたび
ほほがオレンジ色になってしまう
ああ、もぅ
また・・・
気付いているんでしょ?あたしのこと
別にそんなんじゃないわ
だって知らない人なんだし
私は言いたいだけ
あなたにハロー
他人の恋には何でも言える
でもあなたに会えば
ほほがオレンジ色になってしまう
今日こそ言うの
あなたにハロー
ドキドキしないで
ああ、もぅ
ダメ・・・
あたしをさけてる?
ちがうんだってば
ただちょっと、あなたの髪が好きなだけ
もぅ・・・
ハロー、ハロー、ハロー・・・
(大切な友達のために書いた詩です。勇気をだしてください。笑)
ばらばら
とけてゆく
どんどんかすむ
わたしの心
わたしのからだ
わたしの記憶
あなたにすりよって眠る
あなたにつかまって歩く
思い出すたび
落ちていく
遠くなる
頭とからだ
心と意識
全部ばらばら
あなたはとかす
あなたはこわす
わたしのすべて
想いのすべて
声を聞かせて
あなたが遠くなってしまう可能性
ないなんて言いきれない
乗り越えた波の数だけあなたへの愛は深まったわ
でもね、今回は自信がないの
あなたにあたしから離れられない理由はある?
あなたは今なにを考えているんだろう
あたしはここで、震えて脅えて、あなたの声を待っている
「大丈夫だよ」っていうあなた
「大好きだよ」っていうあなた
ひとりでここで待っているの
こわくて仕方がないよ
あなたの声だけが私をあたためてくれるの
声を聞かせて
「大丈夫だよ」って
かけっこ
優しい子
不器用で、少し変わってる
私にもう連絡はしないで
あなたの一直線なところ、少し私を困らせる
緑の草の畑をかけっこしてるみたいよ
それでも私は彼が一番大事
知っているでしょう?
彼を愛しているの
邪魔はしないで
私はぬるい風
外に行ってみたら?
緑の草の畑をかけっこしてるみたいよ
でていって。
こっちに来ないで
私の気分を乱さないで
見て見ぬふりばかり
いつも、いつも・・・
会えないときのあなたは嫌い
あなたのせいで
嫌な気分になるのよ
そうやって私の心に傷を残して
あなたは気付いていないわけ?
いいからもうこっちへ来ないで
私の頭の中から出ていって
早くいなくなって
追い出せない
バカなあたし
お誕生日の次の日
なんで言っちゃったんだろう
あんなこと
我慢すれば良かったのに
言わなくても
あなたはわかってくれた?
私のお誕生日にあなたがいてくれて
素敵な食事に連れていってくれる
それだけでじゅうぶん幸せなのに・・・
なんで今日言っちゃったんだろう。
「お誕生日当日にプレゼントが欲しかった」
どれだけくだらないの?
なんでプレゼントが欲しいのよ
あなたと過ごしたお誕生日の記念がほしい、なんて
まるで一緒に過ごすお誕生日がこれで最後みたい
一生身に付けられるものがほしい
いつもあなたを感じていられるもの
バカみたいな要求
なんで言っちゃったんだろう
こんなにつまらない事
あなたとデート
とても楽しみ
あなたを待ってる
でもその前に
やることがいっぱい
お部屋の掃除
ごはんも一応炊いておく
遅刻しないように
少しでもあなたより早くつくように
でもけっきょくお洒落やお化粧で遅れちゃうんだけど
すごく笑顔の私
待たせてごめんね
飽きもしないで
十年後のあたし達
きっと一緒に暮らしてる
2LDKのマンション
リビングに
子供部屋に
寝室
あなたが独立してたら
リビングはあなたの職場
まだだったら
きっと私の多目的スペース
キッチンで作った料理を三人で運ぶ
食事中のテレビはダメ
たまに二人でスーパーに行こうよ
その頃にはあなたの買い物嫌いがなおっているといいんだけど・・・
娘ばっかりみているあなたは嫌よ
あたしのことも
かわいいと思って欲しい
娘よりも
私はお料理の先生になるわ
十年後のあたし達
おいしい食事だけは約束約束するわ
だからずっと
飽きもしないで側にいて
飽きもしないで愛してて
ラヴレター
あなたとは長いけど、こんな事はじめてね。
私は喋りすぎる女。 手紙に書くようなこともすべて。
でもたまには形にしたい。
あなたへの想い
まとまらない愛情表現。
あなたは私の一部なの。
一緒にいると落ち着くの。
どんなあなたも全部好き。
あなたのまわりの空気もすべて。
でもね、たまに私は自分のことしか考えてないみたい。
自分の話がしたくって
あなたを癒してあげられない。
ごめん。
疲れてる?
はずかしい。
もし素敵な女性があなたの前に現れたら・・・
どうしよう
あなたはいつも私の聞役。
自分の話もしていいんだよ。
何でも言って。
あたしはあなたの永遠の見方。
かわらないよ。
ずっと。
いつも私が喋ること、これできちんとまとまった?
とても好きで好きで好きで・・・
仕方がないよ。
いつまでも手をつないでいたいの。
どんな役もこなしたい。
だからこれからもそばにいて。
あたしのおかしなところ、茶化してくれていいよ。
あなたの言葉はうれしいもの。
これをあなたが読んで
二人がもっとちがづけたらステキ。
そう思って書いたの
これが私のラヴレター
どうか照れずに受け取って
はじめてのラヴレター