疲れた。キントレやったから。
明日は大宮、みんなは名古屋。コーヒーは、もう飲んじゃったからない。
いつか女房と二人で山の中でログハウスに住みたい。
山の中って言ったって、街に近い山。
自給自足がしたいわけじゃなく、静かに、ゆっくり暮らしたい。
高く連なる山を眺めてコーヒーを飲みたい。
ゆっくり、おおきなテレビで、オリンピックが見たい。
金が足りない。
働いて、働いて、疲れた。
でも、それでも、働いて、働いて、いつか、ゆっくり暮らす。
貧乏でゆっくりはだめだから。
女房がかわいそうだから。
贅沢はさせてあげられない。でも、やっぱり、金は有った方がいい。
やっとのことで、ぎりぎり、山に行くんじゃ、ゆっくりは暮らせない。
もっと、効率の良いやり方があったのかもしれない。
自営業なんかじゃなく、サラリーマンやって、決まった給料もらって、
そうやったほうが、良かったのかも知れない。 でも、
今だから、理不尽な大人の理屈も、哀しみとともに理解できるけど、
若い頃はダメだった。
あの頃は、正義と金がイコールだと信じてた。
今日はここまで。
