ベージニオ150服用開始から3週間で

休薬→減薬となった

その後はどうにかベージニオ100を継続できている

では副作用なく日常を支障なく過ごせているかと言うと

工夫と我慢で乗り切っているのが現状

私の場合、副作用中央値より

症状が出やすく、かつ重い方に属する

やっぱり痩せている(体重が軽い)ことが原因かなと思って

雑談レベルで処方箋薬局の薬剤師さんに聞いてみた


「その可能性を排除できない可能性はあると思います」


??ダブル「可能性」??

なんか政治家の答弁みたいな回答だった爆笑

でもまぁ「だよなぁ」と納得

ベージニオはイーライリリーという

アメリカの製薬会社の開発薬だ

つまりアメリカで治験しながら開発した薬


厳密には身長や世代によって平均体重は異なるけど

あくまでもざっくりとした平均で話すと

アメリカ人女性の平均体重は70〜75キロらしい

一般だと絶対もっとあるやろって思うから

被治験者(がん患者)の平均だろうか

日本人女性の平均体重は50〜55キロ

およそ20キロの体重差で

同じ含有量の薬を服用すれば

そりゃ体重少ないほうが薬の影響出やすいよねって話

アメリカ人女性ならベージニオ150でいけても

日本人女性がそこからドロップアウトするのは

やむなしってことかと…

実際、ベージニオ150はダメでも

減薬によって下痢に悩まされず過ごしている

日本人患者は多いらしい

(ベージニオ服用患者の6割ほどが減薬によって継続できている)


その日本人平均よりはるかに体重が少ない私は

相変わらず下痢を念頭に日常を過ごさねばならない

血液検査をクリアしていることが心の救いだ

ロペラミドを常時携帯し

記録グラフで下痢周期を予測し

まぁまぁ平穏に生活しているけど

常に警戒心はある

長期の旅行に行きたいわけでもないし

大事なスケジュールには

予めロペラミドを服用し対応できてる

めちゃ困ってはいないから

ベージニオを前向きに受け入れているけど

「もっと体重あったら楽に過ごせるのかなぁ……」

っとついつい思ってしまうショボーン


治療の選択肢があるだけで

本当に恵まれているのにねぇ

贅沢でわがままな愚痴だと自覚している

感謝が足りない不出来なワタクシアセアセ