いってらっしゃい。
早く帰ってきてね。
そんな言葉たちが僕の心を和ませ、進む勇気を与えてくれる。
見送ってくれる人のいること。
待ってくれる人のいること。
そんなことがあたりまえじゃなく、素敵なことだと感じられるよう、生きてゆきたい。
さあ今日も1日頑張ろう。
少しずつでいいから前に進もう。
誰かに何を言われても、自分で自分を信じなきゃ。
下手くそかもしれない。
足りないかもしれない。
間違っているかもしれない。
けど、どうしたって自分は自分。
自分に嘘はつけないから、自分を信じていこう。
きっといつか、自分 で自分によかったねって
言いたいから。
もういいとしなのに、まだまだ幼い自分だけど。
にごらず、くさらず、たまに休んで。
歩いていこうっと。
きっとだいじょうぶ。
いつぐらいぶりだろう?
下の子をぎゅっーと抱きしめた。
なんてことはない、寒い・・・という理由なんですけど。
それでも、ちょっと甘えんぼうなやつだから、
必要以上にくっつくのがちょっとかわいかったりする。
ふだんは「パパくさい」やら「パパきらい」やらばっかり
言っているのに、寝るときには「パパおやすみ」といって
抱きついてくる。
なんなんだかな~。
まあ、そんな親バカな自分が一番なんなんだかな。
ひとと話すのって、きっと自分をわかってほしかったり、伝えたかったり。
そんな思いを言葉にのせて、相手に投げかけるんだろうな。
あいまいな言葉や、それらしい言葉とかで、ちゃんと伝わらなかったり
あいまいな言葉でも、それらしい言葉でも、思っている以上に伝わったり。
ほんと不思議。
きっと、言葉を発する口と、言葉を聞く耳が、つながったときはじめて
その思いが伝わるんだろうな。
できるだけ、その思いを見失わないように、自分の思いをのせられるように
していこう。
いっぱい話しをしなきゃ。
朝おきて、ごはんたべて、仕事して、家に帰って、ごはんたべて、お風呂はいって、寝て。
そんななんてことのない繰り返しの毎日。
そんななんてことのない毎日を繰り返すことができるのがしあわせ。
すぐそばにたいせつな家族がいて、大好きな人がいて。
笑ったり、泣いたり、怒ったり、また笑ったり。
あたりまえに感じる感情や芽生える思いを、感じられることがしあわせ。
きっと一生のうちに、大きなことって、数多くはないんだと思う。
けれど、小さなことは毎日毎日、一瞬一瞬、起きていて、あっというまに
通り過ぎていって、見えなかったり、感じなかったりするんだろうな。
そんなことのひとつひとつを、ゆっくりと感じられたらいいな。
そんな小さなしあわせをずっと一緒に感じられたら、それが一番しあわせ。