最近、お仕事で関係しているかたの訃報が多い。
年齢も、それなりなんですけど、直前まで元気だったり、事故にあったり・・・。
けっこう、心構えのできていないかたとのお別れが多く、ちょっとショックだったりします。
大切な人が、大切な人を失う辛さや寂しさや苦しさ。
それを思うと、胸が痛くなってしまいます・・・。
そんななかで、たまたまの出来事が。
それは、お別れの日と、自分の生まれてきた日が、同じ日だったこと。
ぼくに限らずなんですけど、それって、単なる偶然なんですけど、きっと、
そのひとのことを忘れないために、神様が選んだ日だったのかな・・・なんて考えたりします。
お別れすることが、すべてが終わることではなくて、きっと、お別れをしてから
その人のことを、懐かしんだり、思い出したりすることが多くなるきっかけにも
なるんでしょうね。
虫の知らせ・・・それは、お別れをひきとめるものではなくて、お別れをお知らせするもので
受け止める心の準備の時間を与えてくれたんだろうなって、そんなふうに思います。
だからといって、その人との別れを悲しまないんじゃなくって、
ちゃんと別れを惜しむんだろうなって、そう思います。
そうありたいと願います。