ついに・・・やっと・・・生まれました~!
6日の夜中?朝方?の2時半ころ、予定通りの女の子を無事出産です!
妻よ、ほんとに、ほんとに、おつかれさま!
こないだの、「やっとこさ」 のブログの続きになりますが、
5日の夜8時ごろに病院に入り、分娩室に入ったのは、9時ごろ。
今回、予定通り、ぼくと長男・次男の男3人で立ちあいをすることとなって、
9時からずっと、さいごまで付き添いました。
なかなか、お産が進まず、はじめは子どもたちも
「まだ生まれないの?」とか「もう疲れた~」とか、言いたい放題です。
そりゃあ、仕方ないですよね。
わけもわからず、分娩台に寝ている母親を見てるだけなんですから。
しかし、あまりにも好き勝手言ったり、わがままを言ったり、騒いだりするもんだから
1時ごろに途中退席をし、
「静かにできないなら、立会いはしなくてもいい!お前たちにしてくれなんて
頼んでない! したいって言ったのは、自分たちだろ!
待ってるお前たちも大変だけど、ママが一番大変なんだ!」 と静か~に怒鳴りました。
・・・。
う~ん・・・。
そもそも、小6の長男と、小3の次男が立会いをすること自体、大変なことで
怒ることでもないと思ったりもしたんですが、出産という、特別な出来事に、
一緒にいられることの素晴らしさとか、尊さとか、なにか少しでもわかって欲しいと思い
想いを伝えてしまいました。
大人気ない・・・と自分でも思ったのですが、二人とも、真剣な目をして
最後まで立ち会うと言ってくれたので、気を取り直して、また分娩室へ。
すると、1時間ほどで、痛みが強くなってきたようす・・・。
先生も登場し、これはいよいよ・・・。
それから、何回も何回もいきんで、生まれました~。
その間の、ふたりのこどもたちの様子に、泣きそうになりました。
次男は、あまりわかっていない様子だったんですが、生まれた瞬間、
肩の力が抜けて、ほっとした顔に。
おわった~っていう感じなんですかね。
大変だったのは長男。
本格的にいきみだしてから、顔はこわばり、肩にも手にも力が入り
手のひらは汗だく。
いきみといきみの間に、苦しそうに深呼吸をして、つらい・・・とこぼしてました。
最後、生まれた瞬間も、足が震え、胸が苦しくなって、いすに座り込んでしまいました。
でも、目にはうっすら涙が・・・。
あとから、妻に聞いたら、感動した・・・とのこと。
ああ、立会いさせて良かった・・・。
ほんとうに、心の底から、そう思える出産でした。
こどもたちに立会いをさせるって決めてから、いろんな意見がありました。
それはいい経験だよ~と言ってくれる人もいれば、そんなことさせて意味があるの?
というひとも。
ほんとうに、いろんな意見があって、それぞれの意見はきっと正しいんですよね。
ただ、我が家にとって、ぼくら親にとって、子どもたちにとって、生まれてきた赤ちゃんにとって
とても素晴らしい出産だったと、ぼくは思えています。
それだけで十分なのかなって。
妻に、長男に、次男に、赤ちゃん。
み~んな、おつかれさま!
み~んな、ほんとうに、いっぱいがんばったよ!
この家族のひとりとしていられて、ほんとうに良かったです。
みんなに感謝します。
ありがとう。