わがやの次男は、ぼくに似ています。
顔も似ていれば、性格も似ています。
そんなぼくに似ていることを、いやだ~!と言いながら
着実に似ていっている次男です。
それが、そんなとこまで似なくても・・・というところもあるんですね。
今日、子どもたちが眠りについて、しばらくすると、長男が2階の部屋から
おりてきました。
「弟が・・・なんて言えばわからないから、ちょっと来て」 と。
わけもわからず、2階の次男の部屋に行ってみると・・・。
ヒックヒク泣いています。
長男いわく、明日のスキーの授業で、リフトに乗るんだけれど
じょうずに曲がれなくて、不安で眠れないと・・・。
・・・。
スキーは、ぼくも子どものころから苦手で、いまだに大嫌いなんです。
それが、次男も似てしまったよう。
へたくそだから、ぼくに似たくなかったら、練習してうまくなれば?と
いくら言っても、練習する気はゼロ。
そして、いざスキー授業になって、リフトに乗ることになったら、
不安すぎて、眠れないって・・・。
だから、練習すればって言ったのに~。
それにしても、ほんと、うちの次男くんは、悲しそうに泣くんですよね。
見てるだけで、かわいそうになってきます。
なんだか、ちょっぴり責任を感じてしまいました・・・。
ぼくが、スキー上手で、教えてあげられたら良かったのかな~。
なんて言ってみても、イヤだって言ったらきかないやつなんです。
やらないって言ったら、とことんやりません。
けど・・・さすがにちょっと心配です。
あした、とりあえずがんばって、転んでも何してもいいから
ケガがなく帰ってくればいいなと。
ぼくに似たことを恨んでも、しかたありません。
だって、親子ですから。
あきらめろ!と言ってやるしかないですよね~。
しかし、自分に似てるって、憎たらしいけど、憎めないですよね。
ほんと、かわいいやつです。
泣いている次男くんを、久しぶりに、ぎゅーってしちゃいました・・・。
ああ、結局、親ばかってことか・・・。