言葉の重さを改めて感じています。
誰かの何気ない、悪気ない一言で追い込まれたり落ち込ませられたり、時には死のうとさえ思ったこともありました。そしてその言葉は自分の中でどんどん存在感を増していって、大きなものとなって、さらに心を追い込んでいく脅威となって…。
だけど、そんな状態をいい方向にしてくれたのも誰かの何気ない一言。
脅威に縮み上がってしまった心をじんわりほぐして溶かしてくれるお薬のような言葉に何度救われたかわかりません。
時々脅威のある言葉がひょいと出てきて、擦り傷をつけていくけど、おくすり言葉がすかさず治療してくれます。そうやって、少しずつ回復していく気がしています。
と、そこまで考えてハッとしたんですが…。
私は今までどれだけの何気ない、悪気ない言葉で人に脅威を与えてきたのだろう…。良かれと思って吐いた言葉で、知らずにどれだけの人の心を傷つけたのだろう…。思い当たることが次から次に洪水のように湧き上がってきて、今ちょっと落ちてます

因果応報ってやつですね。今までいろんな人を苦しめた罰が今なのでしょう。
やっぱりこんな私は、今の仕事に戻ってはいけないのです。傷つく人を増やすだけです。