コンサータ 七日目気分的なアップダウンはあったにもかかわらず、頭で順序だてて考えることが出来るので、現状、この先、もっと先をきちんと把握したり自分がどうしたいかをまとめたり出来て仕事先でのゴタゴタを自分で片付けることが出来た。でも、すっぽ抜けた作業もあるんだよなー。やはりもっと工夫は必要。一時間おきに業務チェックするとか。この仕事をしていて可能かどうかは謎。でも、やってみよう。
一つずつ、丁寧に。利用者の保護者から「あのスタッフ、いいね!」と言っていただけている旨をボスから伝えられた。自分で言うのも何だけど、今の仕事先においては三年目に入った今でも初心を忘れていない。他のスタッフとの衝突で「行きたくなーい!」ということはあるけど、支援に関して手を抜いている日は多分ないのだ。「一つずつ、確実に!」と思うとネガティヴ要素ばかり気になるが、「一つずつ、丁寧に。」と考えると、足していく方面なので頑張れる。嬉しいね。
お薬の分包―お薬の管理が苦手な人に―先月、とある障害者支援の研修でご一緒した方が「精神科、心療内科の病院やクリニックの近くの薬局だと快く分包してくれるよ」と教えてくださった。喘息の薬を毎回お願いしている自宅の近所のチェーン店A薬局で分包をお願いしたいと恐る恐る言ってみたら、「いやいやいや、いらないでしょ。あれはお年寄りとか薬の管理が出来ない人がやるんですよ。」と笑いながら言われ、とても悲しい思いをしたのだ。お年寄りじゃなくても、薬の管理は難しい。出来ないことを助ける手段をそんな風に笑って言う薬剤師もいるという話。