24日、無事に、
少年記 1st FULL ALBUM
『TIMELESS』
を発表することが出来ました。
これもひとえに皆のおかげです。
本当にありがとう。
このアルバムのタイトルを決める時、
TIMELESS ◯◯とか、もう少し長いタイトルも候補に考えていたけれど、
“永遠”、“久遠”そのもので、少年記を其処に残しておきたくて、
シンプルに、『TIMELESS』というタイトルに行き着きました。

REVIVAからWEAKNESS_MY BLOODまで。
そして未発表の新曲「時の色」で、このアルバムは終わりを迎えます。
時の色は、1st mini AL『Akasha』ボーナストラックに1コーラスだけ入れていた曲。
1stワンマンライブ「少年、蛇の玉座に鎮座す」にて、フルアレンジを披露しました。
それから年月を経て、
やはり最後に残しておきたい曲はこの曲だろう、と。
改めてアレンジと歌詞を見直してリバイバルさせ、今作への収録となりました。
そういった意味では少年記の歴史を辿る上で欠かせない楽曲で、
且つメンバーの思い入れも深かったのだと思います。
もちろんインストアイベントでも話したように、全ての楽曲に思い出はあるのだけれど。
もちろん、我が子たち(楽曲)は、産みの苦しみを伴う以上、
それに対する愛は誰よりも深くなるもの。
ただそれだけじゃだめ。自己満足で終わってしまうから。
作曲の当の本人達である僕たちが、どこまでそこに対してストイックでいれたか、
当の本人である以上、100%明確には見えないけれど、
それでも、
少年記の楽曲が好きです!
少年記の楽曲に助けられました
そんな声を聞くと、本当によかったなと、心から思います。
そして、皆それぞれ、
少年記の楽曲ひとつひとつに
その時その時の思い出があるのだと思うから。
少年記を初めて知った楽曲
少年記を好きになるきっかけになった楽曲
その時 自分の周りで起きていたことを思い出す楽曲
その時の自分の心情を思い出させる楽曲
僕たちの思いを超えた範疇で、少年記の楽曲が皆のもとへと一人歩きしていたのなら、
それほど嬉しいことはありません。
まるで走馬灯のように駆け巡ってる。
再生ボタンを押す度、その時の情景と、僕たちの姿を思い出せたなら、
それは、『TIMELESS』という魔法が完成した証です。