旧国鉄色。
「○○線のキハ48系が1両だけ旧国鉄色に塗られたらしい!!」
そんなメールが知人から送られてきたのは、
GWに名古屋リニア・鉄道館の開館待ちの列に並んでいた時だ。
それから、幾度となく見かけるものの列車通勤にも関わらず、
乗車できる機会はまったく、日に1往復するその列車を
会社の窓越しに指をくわえて見ていたのだ。
まもなく帰宅する時間だ(列車の時間)。
いつものように下り列車が通過するのを眺めていたのだが、
3両編成の中ほどにアノ車両が!
「はっ!!この時間に下るってことは帰りの車両はアレかも!?」
逸る気持ちを抑えながら駅に到着、
いつものホームを見ると…
「やっぱり!!旧国鉄色のキハ48系だ!!(感動)」
現在のJR東海色はあっさりしすぎていてあまり印象が良くないが、
オレンジと肌色の車体はものすごく映えます。
なんつーか素敵でたまらん。
写真撮りまくりで、車内の高校生達には、
変なおじさんに映ったに違いない。
かなりテンション高めのオイラは、
帰るメールに写真を添付、嫁に送信。
嫁からの返信:
「新しい電車なの?」
…彼女にとってレールの上を走るのは全て電車なのだ。
オイラから送信:
「いや、この列車は旧国鉄の…略…。」
…うんちく満載の熱いメールだ。
嫁からの返信:
「あっそ。それはよかったね。ママてきには全然価値がわかりません。気をつけて帰って来て下さい。」
…(原文のまま)。
バッサリ。
温度差ありすぎだろ!?
そんなメールが知人から送られてきたのは、
GWに名古屋リニア・鉄道館の開館待ちの列に並んでいた時だ。
それから、幾度となく見かけるものの列車通勤にも関わらず、
乗車できる機会はまったく、日に1往復するその列車を
会社の窓越しに指をくわえて見ていたのだ。
まもなく帰宅する時間だ(列車の時間)。
いつものように下り列車が通過するのを眺めていたのだが、
3両編成の中ほどにアノ車両が!
「はっ!!この時間に下るってことは帰りの車両はアレかも!?」
逸る気持ちを抑えながら駅に到着、
いつものホームを見ると…
「やっぱり!!旧国鉄色のキハ48系だ!!(感動)」
現在のJR東海色はあっさりしすぎていてあまり印象が良くないが、
オレンジと肌色の車体はものすごく映えます。
なんつーか素敵でたまらん。
写真撮りまくりで、車内の高校生達には、
変なおじさんに映ったに違いない。
かなりテンション高めのオイラは、
帰るメールに写真を添付、嫁に送信。
嫁からの返信:
「新しい電車なの?」
…彼女にとってレールの上を走るのは全て電車なのだ。
オイラから送信:
「いや、この列車は旧国鉄の…略…。」
…うんちく満載の熱いメールだ。
嫁からの返信:
「あっそ。それはよかったね。ママてきには全然価値がわかりません。気をつけて帰って来て下さい。」
…(原文のまま)。
バッサリ。
温度差ありすぎだろ!?





