こんちには。クラウドユニオンの安尾と言います。

 

今回は「アウトバウンドでのオートコール活用法」を記事にしていきます。

 

皆さんはオートコールって知ってますか??

あまり聞きなれない言葉だと思いますが、「自動で架電してくれるシステム」です。

アウトバウンドのコールセンターを運営する中で、こんなにいいシステムないですよね?

はい、実際はそんなに都合よくいきません。。。

ですが、うまく利用すれば、アウトバンドのコールセンターにおいて絶大な武器になります。ナイフ

 

まずおさらいですが、テレアポするにあたり非常に重要なのがリスト作りになります。

いかに情報を抜き出し蓄積するかが、アポ率・成約率に大きく関わってくるのですが、

このリストの情報蓄積が非常に大変です。ムキー

①1人が1日に架電できる件数の上限値が決まっている

②架電件数を増やすために人を多く雇用すればリスクが大きい

③オペレーターによって能力が違う

といった理由です。

 

オートコールは疑似的にオペレーターを増やすことができるので、オペレーターに比べて圧倒的に少ない費用で多くの情報を収集し、蓄積することができます。

 

自分たちが聞き出したい情報「こればあればアポが取りやすい」という情報を収集できるように文章を考え、設定することであとはシステムが勝手に架電し、あらかじめ設定しておいた音声を流し、情報を収集することができます。

 

オペレーターが蓄積された情報に架電することで、アポ率は飛躍的に上がります!

 

 

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