現在、携わっております中国の仕事の中で、現地の方にいろいろお願いをするのですが、
中国語もまだマスターしてない私は、できるだけ絵や記号や数字を使用して、文字や言葉がなくても理解して頂けるように
工夫をしているつもりなのです。
日本国内だけで考えていた時は、話せば、わかるだろうと思っていましたが、現在は言葉が通じない為、
苦肉の策なわけですが、意外にこの方が伝わり易い気がしております。
言葉が通じると、意味が理解されていると錯覚して、省略してしまう事が多いのですが、
逆に言葉が通じない方が、必要な事を分かりやすく伝える意識が
働いて、余分な事も省かれ、思っている以上に伝わる気がします。
最近、チョット前の書籍ですが、ビートたけしさんの「間抜けの構造」を読みました。
その間抜けな感じが身近でもよく起きると思います。
例えば、「何故、笑顔でできないのかっ」などと怒鳴る人、
「挨拶がないっ!」と自分からは挨拶しない人
コレこそ、間抜けということだと思います。
相手の事を考えるというのは、サービス業の原点だと思います。