ファーストキャリアに1年で見切りをつけて、
全然違う世界に転職を成功させて、
そして、また周りのすすめや、自分の好きなことを追求させるために
また転職活動・・・

私にとっての仕事とは、
1.生活の糧
2.自己実現

その2つだけ。

そして、プライオリティーの順番も上記のとおり。

生活の糧というのは・・・
自分や自分の家族が、得たお金によって生活したり、より豊かな生活を送れるようにすること。
そして、将来増えるかもしれない家族のため、万が一の出費を考慮して、
安定した収入や貯蓄は絶対に必要であると思う。
だから、収入のボリュームは高いに越したことはないと思うw


自己実現とは・・・
所属する会社や仕事を通じて、
理想的な人間に近づくこと。
そして、新しい世界を見ること。

理想的な人間とは、自分に強みがあり、人に慕われながら、頼られながら、
世の中の人々に小さくても、大きくてもいいから、自分の信念に適ったポジティブな変化を与えること。



とある人との出会いによって、
反面教師的な意味で、自分にとってのキャリアとは何なのか、という部分を再確認できた。

色々な人との出会いは、
自分にいい刺激を与えてくれる場合もあれば、
あまりよくない感情を抱かせることもある。

そんな時は、そのいやな感情の原因を見つけて、
それを反面教師にして、
「この人みたいには、ならないようにしよう」
と考えればいいね・・・w

私はやっぱり、「モノ」にあまり興味がない。

人間の感性の部分を刺激したり、もしくは、戦略的なマーケティングによって、
商品が売ることに、私は時間を割きたくない。
(その手法や売れる仕組みを勉強することは、非常に有益だろうけど、
事業会社でそれを担当したいとは思わない。)

結局、その「モノ」を通じて人々に与えるインパクトって、
(よほどのイノベーションを生み出すiphoneのような商品でない限り)
小さくて、自己完結型の満足感でしかなくて、
人間の生の豊かさの本質的な部分にアプローチできるとは思わないから。

「モノ」は、時に勝つことはできない。
「モノ」は時間の経過と共に、くたびれ、陳腐化し、old fashionになるから。

そして、古くなったものは、不要な「ゴミ」として、
人々の生活の中から忘れ去られるんだよね・・・・

そのサイクルに併せて、メーカーは新商品を打ち出す。

私は、その商売の流れに興味はありません。
どなたか、よろしくお願いします。
私の高校の友人が東京に出てきてるメンバーだけで
プチ同窓会を企画してくれました。

でも、私はタイミング悪く、体調も良くなかったので、
キャンセル。

前回、このメンバーに会ったのは大学1年の冬・・・。
ちょうど、引っ越しの話題をしたのを覚えてる。

ってことは
もし今日会っていれば、二年半ぶりの再会・・・・?w

私も、留学と就職活動経験したわけだし、
皆にもそれなりに色々と会ったでしょう・・・。

きっと近況報告し合うだけでも
楽しい会話ができたんじゃないかな。


私は自分の高校に、あまり愛着というものがない。

中高一貫のお嬢さんが集まる女子校に、
私は公立中学から推薦で高校のみに入学した。

伝統とか、校風とかを重要視する学校で、
地元のお嬢さんを通わせるには、
偏差値的にも世間的にも申し分のない学校だった。

(「いちおうお勉強もそこそこやるし、スポーツもしっかりやるけど、
お嬢様学校としてのプライドと気品はちゃんと持ってる学校」って感じのイメージw)

だから、やっぱりお医者さんの娘とか多くて、
10クラス中の1クラスは
ほとんどが公立や私立の医学部・歯学部にいく、超進学組。
もしくは、国立のTやKに行く子も少しいる。

そして、別の2クラスは、ちょっと外に出ること夢みる受験組。
だいたいマーチクラスをめざしていれば良いほう。
東京のW,Kあたりを目指す子は、少数派・・・

残りの9クラス中7クラスは、そのまま内部進学で、付属の大学にいった。



伝統が大好きなだけあって、
創設当初から、制服もあんま変わってないし、
私立だから、先生が一回勤務しはじめたら、
ずーーーーーーーーーっと転勤せずに定年までいる。
だから、先生たちもその学校の色にしっかりと染まっていく。

(そしてその染まったカラーを生徒にも植え付ける)

いまどきはやらない、スカートの長さと靴下。
そして、髪のアレンジや化粧は一切が禁止。

(そのくせ、通学鞄だけはなぜか自由で、しゃ●る、える●すのバッグは当たり前w)

すっごい特殊で、世間の流れから隔離されてて、閉鎖的で、自己満足型の学校だった。

そこで6年間育った女の子たちは、
ひとたび大学(高校よりは開かれた社会)に入学すると、
今までつるんだ友達と離れ離れで、さみしくてさみしくて、
今までの自分達の生活と外の生活との違いにびっくりして、
ホームシックになり、精神的に結構まいっちゃう子たちが少なくなかった。

(大学1、2年・・・と耐え抜いた子たちは
その後ちゃんと順応していくんだけどね)

だから、うちの高校の友達同士の
仲間意識っていうのはすごく強くて、
本人たちいわく「一番素になれる」環境みたい。

私は、内向的で、部外者を一切受け付けないような校風と、
その環境で育った子たちが苦手だった。

(外部から来た私の感覚で行動すると、
内部の子たちの癇に障ることが多かったw)
(あと、校風にそった価値観おしつけてくる先生とも超激しくぶつかったw)

なんとか気の合う友達を見つけて3年間を乗り切ったけど、
あらゆる場面で理不尽な思いをすることが多かった・・・

同じような思いをしてる子は周りにいなかった、たぶん。
(なぜか高校入学組はほとんどが内部の大学に進学していったから、
クラスが違ったw)
周りにはいつも一貫の子が多かった。

だから、学校の居心地が悪いって話はあまり大大的には言えなかったし、
(みんな学校が大好きだったから)
すごく嫌な思いをした経験は、
あまりにも悲しくなりすぎて、泣きながら、保健室の先生にだけぶちまけたw
(今思えば、けっこう傷つきやすかったんだなぁわたし♪w)

こんな女子高生生活だったから、
逃げ場所は彼氏と予備校で他学校の友達作ることw

それと、勉強だけは、絶対に負けたくない。
それなら、誰も文句は言えないし、結果も見えやすい。
そう思って、とりあえず、受験勉強の量だけは、負けない!ってゆー意気込みだった・・・。

曲がったモチベーションだけど、
それゆえ、今の私があるあから、まぁよかったのか・・・