先日雑誌に掲載されていた記事の中に、落語の寄席の舞台裏を取材した内容がありました。

 

舞台裏には、落語家の師匠から新前さんまでが1か所の場所にいるそうです。そこでは、1つの話題について皆さんがその話題について言葉のキャッチボールをしていたそうです。記事をかかれた方が最近では偉い方が話を一方的にする姿や、話題がいろいろあり個別の会話が発生してしまうなどが多い中、流石落語家さん。話のキャッチボールを楽しみながら情報を収集されている。久しぶりに良いものを見させてもらった。と書かれていました。

 

社内でも同じで、何かを改善しようとすると当然様々な方々と関わる必要が出てきます。ベテランさんから新米さんなど。年齢や力量は様々なほどディスカッションが活発にできると思います。言葉のキャッチボールをすることで多角的な発想やアイディアに広がっていきます。きっと今までにない斬新なアイディアだって生まれるはず!

たまには徹底的に1つの話題でディスカッションもいいのではないでしょうか。