シールドよりこっちが先だったかな、のお話。

VTRに乗り始めたのは昨年9月。ヘルメットとグローブは用意してましたが、ライディングジャケットはまだなくてとりあえず普通のジャンパーでの乗り出し。その後寒さに耐えられなくなったのもあって、Seool'sのウィンタージャケットを年末ごろに購入。以降春先まではそのジャケットのインナーを外して頑張ってたんですが、5月ごろにはさすがに無理な状態に至ってました。で、またもや例によってR用品店で物色してたんですが、値段とデザインの折り合いがどうにもつかない。冬ジャケが安く手に入ったせいもあるんでしょうけど、良いなと思えるものは軒並み予算オーバー。こうなると割り切って昨年モデルで手を打つか、と思ったりしていたんですが・・・

ある日、キーを曲げてしまったので、ブランクキーの発注にドリーム店に行ったところ、「前年モデルサマージャケット50%オフ」の店内ポップが。こりゃあ天の声だな、とキーの注文もそこそこに物色開始。しかしさすがにホンダ純正。どれもこれもホンダロゴとウィングマーク、あるいは「Super Bold'or」ロゴ(スーパーボルドールって、ジャケット系のブランドでもあるみたいです)がでかでかとデザインされてます。いっそHRCモデルでも買ってやろうかと思ってたところで一着だけ見つけたのが、「Super Bold'orハーフメッシュブルゾン」のロゴなしタイプ。やっぱりロゴなしタイプも多少の需要があるんでしょうね。脱着式防風インナー付き、肘、肩、背中プロテクター標準装備で定価は\20000(ちなみに同型ロゴありタイプも値段が同じ/笑) この半額ということで、\10000でデザイン的にも悪くなく、性能も結構なものが入手出来ました。

現在防風インナーを外した状態で乗ってますが、走行中は十分涼しいですね。炎天下の渋滞や信号待ちはさすがに辛いですが、これはエンジンという熱源抱えているバイクという乗り物の宿命でもあるので、ある程度我慢は必要かと。これ以上薄着にしても、長袖着てる限りはそんなに変わらないでしょうし。かといって半袖着て乗るほど若くないですからね(笑
ヘルメットのシールドの話です。

愛用のショウエイZ-6ですが、購入から1年経たずして、目の前にあたる位置に傷が入ってしまいました。普通に乗ってればそんなに気にならないんですが、位置が位置だけに一度目に入るとどうにも邪魔っけ。そこでシールドを換えてしまおうと思い立ちました。

最初に付属してるシールドはセミスモークで、夜間に使っても問題ない程度の暗さ。通勤に使う以上夜間走行は必須なので、これ以上暗いシールドは使えません。候補としては同じセミスモーク、またはクリアベースのミラーコートってところかなーと目星をつけて、いつも通りR用品店に向かいます。

ミラーコートはかなり暗いんじゃないかという先入観があったんですが、実際に現物を見てみるとクリアベースで薄めの色だと全然問題ない程度。ブルー系の2色どちらかに的を絞って、結局夜間走行のことも考えて一番薄いライトブルーなる色を選択しました。が・・・

店の外で早速付け替えてみよう、と袋から出して交換したときになんとなく違和感。よくよく見てみると・・・Z-6、と言うかCW-1シールドご自慢のピンロックシート用のピン穴の部分にヒビが! 即店内に戻って事情を説明。結果、もう一つの候補だったチタンブルーコートの方に交換、で決着しました。よくあることなのかと訊いてみたら、初めてのケースだとのことですが、穴開いてるんだから弱いのは弱いんでしょうねぇ。

で、その場で付け替えて即お試し走行となったわけですが、昼間はまったく違和感なし。微妙に黄色がかって見えるかな、程度でしたが、次の日の夜に走ってみたら「おお、世間の光が全て黄色だ!」という状態でした。電灯や蛍光灯の光が黄色~黄緑にシフトされて見えるので、車のヘッドライトも全車イエローバルブ状態に見えます。信号の色は識別出来ますから、慣れれば特に問題はなさそうですけど。それよりもUVカット効果の方に期待したいところです。ヘルメット焼けはしたくないですからねぇ・・・
またもご無沙汰しております。ネタはあるのに書かない、というのはよくないことですね。わかってはいるんですが(笑

というわけで、4月下旬とかなり以前の話ですが、滋賀県の多賀大社までお参りかたがたソロツーリングを敢行してきました。

自宅からは片道100km少々。タイヤ交換後、慣らしも終了してちょうどいいかな、というところでした。当初は琵琶湖の岸まで行けばOKにする予定だったんですが、どうせ走るならきちんと目的地を設定した方が良いだろう、と。

京都市内を突き抜けて、国道1号で山科越え。そこから浜大津を経由して、近江大橋を渡って再び国道1号から8号に進んで、あとはひたすら走るのみ。湖岸道路から近江大橋の区間は天気が良かったので非常に気持ちよく走れました。一方国道8号沿いは異様なほどに潰れたパチンコ店が目立つ。なんなんでしょうねあれ。

一応ほとんど国道だったので、ワインディングで新タイヤのお試しって感じではなかったですが、旧タイヤに比べて明らかに安心して走れるのが嬉しい。やはり消耗品は新鮮なものを使うに限ります。


40の手習い~VTR250日記


しかし神社、わけても多賀大社ともなると、駐車場に乗り入れるだけで何か神聖な雰囲気があったりして。思わず遠慮して回転落として走ったりなんかしちゃいますね。

さて、他にもプチプチとプチツー的なことはやっていますのでおいおいご紹介。それよりヘルメットのシールドに傷が増えてきたのが気になる今日この頃。近所乗り用にジェットヘルも欲しいですし、乗り出した当初からビキニカウルかメーターバイザーは欲しいと思っていたので、夏のボーナスがきちんと出れば何か購入したいところですね。