最近夢が変わった。

ここ二年間で変わったと感じる。

昔は純粋に商売がしたかった。

お金持ちになりたかった。

社員が増えてもそれは同じだった。

しかし、不景気で悔しい思いをし、

倒産の二文字が頭をよぎり

考えが変わった。

目の前の社員の人生を良いものに

するのは僕の責任。

出来るも出来ないも僕次第。

そう感じて、夢は社員の子の人生の繁栄になった。

一倉先生と出会い、お客様訪問を始め、

夢はお客様にとって喜ばれるサービスを作る事になった。

そのためには、人材ビジネスに命をかけようと

初めて思った。

今日の一訪問一訪問がその道筋なんだ。

仕事を見いだした。

僕の人生はこれなんだと。

松下幸之助さんの命知元年には

とても及ばないけど

僕にとっての本当の創業記念日。
長く繁栄した人生を生きてもらうために

給与を上げるために

将来が明るいと思って安心してもらうために

何が正しいサービスか知ってもらい

お客様に喜んでもらうために


お客様に喜んで頂き、利益を上げ、

長く生き残ること。

倒産エネルギーに打ち勝つこと。

世の中に必要な会社となる。

必ずなる。

そう決意して、強く決意して

毎日力強く生きる。

自分の分は、分かるつもりでいる。

あまり無いことも分かるつもりでいる。

ボロ会社であることも認識している。

適正な評価であると思う。

正しく認識すれば、

お客様への感謝が生まれる。

お客様のありがたみ、

そして、その感謝を返すのが

商売の基礎だと思う。

その気持ちがフィープラスα。

お客様満足につながると思う。