自分的に心に刺さった恋愛マンガを3つあげてみた。
どれも主人公を心理的に抹殺してしまうようなサブの女性キャラが登場する。
一部ネタばれがあるので注意。
花とみつばち (1) (ヤンマガKC (864))/安野 モヨコ

長沢ちゃん
自分からアタックするくせに、あっさりと主人公を見捨ててしまうところがいいキャラ出してる。
・かわいいけどそれほど美人でない
・かわいこぶりっ子
・好きではない相手にも嫉妬する
・あまり自分のやりたいこと・意思がない
・女子グループの中でのポジションを気にする
ただ、この3つのマンガの中では1番キャラが薄いかな。
サユリ1号 1 (ビッグコミックス)/村上 かつら

大橋ユキ
ヒロインではないけれど(ヒロインはちこちゃん)、この子を中心に話がまわるので、実質的な主人公扱い。破壊力の強い女性キャラをつくったら、こうなったという感じ。
・美人
・天然
・自分に自信があるからデートで牛丼屋に行っても平気
・「女は中身が大事」ってきれいな人が言うから説得力がある
大橋ユキってかなり悪役キャラなんだけど、感情移入できるところもあって、作者が自分の伝えたいメッセージを大橋ユキの口を使って伝えている部分もあると思う。
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)/花沢 健吾

植村ちはる
作者がインタビューで自分の嫌いなぶりっ子タイプの女性を描きたかった、というようなことを描いていたけど、最初はかなりかわいいのに最後の方ではひどい扱いになっている。
・かわいい
・周りの男が自然に好意を寄せる
・仕事に対して真剣
・悪い男にはまる
植村ちはるは、男女関係についてはかなり悪く描かれているけど、別の面ではまじめでいい子なんだよね。製品開発や企画にまじめに取り組んでいたし、美大ではモデルのコーディネートをきちんとしていたし、実家のお店を手伝っているし。それとのギャップが激しくて、それが作者の狙いなんだろうけど。
どのマンガも心に刺さるんだけど、ヒロインは物語の最初から登場していて、最後には主人公はまあまあうまくやっていくんだよね。
どれも主人公を心理的に抹殺してしまうようなサブの女性キャラが登場する。
一部ネタばれがあるので注意。
花とみつばち (1) (ヤンマガKC (864))/安野 モヨコ

長沢ちゃん
自分からアタックするくせに、あっさりと主人公を見捨ててしまうところがいいキャラ出してる。
・かわいいけどそれほど美人でない
・かわいこぶりっ子
・好きではない相手にも嫉妬する
・あまり自分のやりたいこと・意思がない
・女子グループの中でのポジションを気にする
ただ、この3つのマンガの中では1番キャラが薄いかな。
サユリ1号 1 (ビッグコミックス)/村上 かつら

大橋ユキ
ヒロインではないけれど(ヒロインはちこちゃん)、この子を中心に話がまわるので、実質的な主人公扱い。破壊力の強い女性キャラをつくったら、こうなったという感じ。
・美人
・天然
・自分に自信があるからデートで牛丼屋に行っても平気
・「女は中身が大事」ってきれいな人が言うから説得力がある
大橋ユキってかなり悪役キャラなんだけど、感情移入できるところもあって、作者が自分の伝えたいメッセージを大橋ユキの口を使って伝えている部分もあると思う。
ボーイズ・オン・ザ・ラン 1 (ビッグコミックス)/花沢 健吾

植村ちはる
作者がインタビューで自分の嫌いなぶりっ子タイプの女性を描きたかった、というようなことを描いていたけど、最初はかなりかわいいのに最後の方ではひどい扱いになっている。
・かわいい
・周りの男が自然に好意を寄せる
・仕事に対して真剣
・悪い男にはまる
植村ちはるは、男女関係についてはかなり悪く描かれているけど、別の面ではまじめでいい子なんだよね。製品開発や企画にまじめに取り組んでいたし、美大ではモデルのコーディネートをきちんとしていたし、実家のお店を手伝っているし。それとのギャップが激しくて、それが作者の狙いなんだろうけど。
どのマンガも心に刺さるんだけど、ヒロインは物語の最初から登場していて、最後には主人公はまあまあうまくやっていくんだよね。