物騒な事件が後を絶たない昨今、安全を確保するため子どもにGPS発信機を持たせることは決して珍しいことではありません。
子どもがGPS発信機を持つと、まず第一に迷子や行方不明のリスクを大幅に減らすことが可能となります。
大きなショッピングモールなどで気がつくとそばに子どもがいなかったという経験はありませんか?
また、以前モール内のトイレに子どもをひとりで行かせ親は出口付近で待っていたところ、トイレ内で子どもが事件に巻き込まれたという事例があります。トイレ内で犯人が子どもを大きなバッグに入れて連れ去り、そのまま行方不明になってしまうというショッキングな事件でした。
もしGPS発信機を子どもが持っていれば、突発的な事態や緊急時においても保護者が迅速に子どもの位置を把握できるため、速やかに対応できます。
GPS発信機があれば、例えば下校時や塾への移動中も、子どもが安全なルートを利用して移動しているかを親がいつでも確認できます。
今どこを移動しているか、ちゃんと目的地に着いているかなど、離れていても目で確認できると安心感が違いますよ。
さらに、通学路でのトラブルやいじめの事案が発生した際にも、発信機を利用して子どもの動きを確認することで具体的な状況把握が可能となり、適切な対応や解決策を模索する手助けを行うことができます。
このように、GPS発信機は子どもの安全を多方面から守る有効なツールと言えます。
GPS発信機を子どもに持たせることは一方でプライバシーの問題も避けては通れませんが、子どもとよく話し合って配慮のある使い方ができればこんなに心強い味方はありません。
全国で地震など災害の危険も高まっています。
万が一の緊急時にも素早く位置を把握できることは子どもの安心・安全に関わります。
お出かけの際も子ども自身も迷子になる心配が減り、自信を持って外出できるようになります。
安全は何よりも優先すべきですので、この機会にぜひ導入をご検討ください。