12月1日は
朝から『舞いあがれ』を見て
夕方は『月の満ち欠け』のLIVEビューイングを見て
夜は『silent』を見た!
柏木君
三角君
佐倉君
と、3人の男の子を演じ分ける目黒蓮君が
とても充実している人生を歩んでいるなと思った。
そして、今日は静岡でSnowManのLIVEだもんね。
昨日の月の満ち欠けを見て参戦しているめめ担は
心の中色々ざわついているよね~
やっぱり、有村架純さんを苦手じゃなくなって見に行ってよかった。
しっかりあった、ラブシーンは
有村架純さんは今は瑠璃になっているんだなと思ったから。
でも、手慣れた感じの演技に
女優でいるというのは心を空っぽにして
そこに他人の人生を入れたとしても
心はからっぽなのかなぁなんて・・・。
まぁぶっちゃけ、大勢のスタッフの前で演技して
大勢の人に見られていくわけで
自分自身の心を解離しないとやっていけないね。
本当に誰かを好きだとしても
自分の身をもって人の人生を生きるのだもんね。
映画は、めめが出演しているので見に行ったけど
もともと、邦画はあまりみないし
現実的にあり得ない物語なので
現実的に生きている自分としては共感はできなかったんだけどね。
男性目線の小説の話しなのかな。
女性にとても理想を持ちすぎているね。
特に奥さんの感情が全く共感できなくて・・・。
実際に同じぐらいの子供がいるからなのか
いや・・・ないっしょ・・・。
と思うわけで、ここは結婚に理想を抱くぐらいの方がいいのかな。
結局、何度も生まれ変わる原因と言うのが
瑠璃の夫のせいではあるんだけど。
三角と会って、二人の関係は進むのだけど
もしかして、三角よりもっと前の前世で
同じように巡り合うのを信じていたのかなと考えると
もっとしっくりいくのかな?
私自身は、前世とか生まれ変わりとか
信じてないので
前世の記憶があって、今を生きるのは
とても可愛そうだなと思ってしまった。
だって、親も別の人で
その子自身は、自分の人生を生きることが出来ていない。
昔の好きな人に会いに行くのも
今の自分で好きな人の出会えたらいいのにって。
そう思うと、人生は一回きりで
今の人生をもう一度やり直すことなど
絶対にできないと思う。
どんな人生でも自分の人生として生きるしかない。
別の人生などないし、もう一度やり直せる人生もない。
だから、生きているうちに
今の自分がなんとかするしかない。
ドライにそう思う。
私はもし自分がこの世を去っても
残したものの前には現れないし
何もなくなると思う。
でもそれは、自分が居なくても
大事な人が自分の人生を生きて欲しいから。
だから、私も自分の人生の今を生きたい。
私には不思議な力があるわけでもなく
今の私にできることしかできないから。
そう思いながら
『silent』の8話を見たら
紬の母親の出来事を知り
紬の母親は、本当の悲しみを知って
本当に強くなったんだなと思った。
自分には人の人生を変える力などない。
病気を治して、生き返らせる力もない。
どうやっても、どう願っても
絶対にどうしようもないことはある。
だから、すべてを受け止める。
母親としても妻としても人間としても
強くなった女性だった。
母親としての愛情もあるし
自分の人生も生きている。
一見冷たいような紬への突き放しも
紬のすべてを受け止めるという覚悟があるんだな。
そして、想の母親が
過去に、耳が聞こえなくなって動揺する息子を
胸が張り裂けそうな思いで向き合って苦しんで
自分を散々せめているのが予告であった。
弱い母親というよりも、深い愛情が故の苦しみ。
想の苦しみを心から変わってやりやいと思う一方で
2人の娘の母親でもあり、その娘に理解されない悲しみも抱えている。
紬の母親とは別の悲しみがあって
紬の母親は大事な人を失ってしまったけど
想の母親は目の前に存在している大事な人は
変わってしまった。
そう思うと、私もそれを経験した。
母親は難病に苦しみ治る見込みがないと知り
そして、母を失った。
義母さんは、認知症で変わってしまったけど存在している。
どっちの人生がいいのかと、もし突きつけられたら
私は選べない。
もし、わが子にそのどちらかを選ぶしかないと思うと
胸が張り裂ける。
自分が選んだせいでそうなったら苦しい。
多分、想の母親はずっと自分を責めている。
遺伝性だから。
今日車を運転しながら
想くんのように耳が聞こえなくなってくると知ったら
私はきっと不安で打ちひしがれるのだろうって思った。
車は運転できなくなるだろう。
今日会った友達たちとも、関わり方が変わるから会えなくなるだろう。
家族にもたくさん迷惑をかけるだろう。
今まで通りの人生は変わってしまう。
それでも私はまだ、結婚して子供がいて
ある程度の人生を歩めたから
あと10年20年で自分の人生も終わりに向かうから
仕方ないと思うかもしれない。
でも、18歳の男の子が
もし、耳が聞こえなくなるよと突きつけられたら
不安と恐怖と悲しみで、どうしたって普通じゃ入れない。
その同様の姿を母親として見て来たとしたら
苦しくてどうしようもない。
平気な顔して、頑張れ!とか
なんとかしよう!
なんて言えない。
母親の悲しみは想の弱さかもしれないなって思ったけど
母親の悲しみなんだな。
想くんはそれでも当事者だから
なんとかして生きていくしかない。
でも、そのなんとかしている姿さえも
見るにつけて涙が出てしまう。
母親という責任。
親になったらそこから逃げるわけにはいかない。
世の中には他にも色んな病気があり
それをどこかでその人のお母さんは受け止めていくことを
どこかでしている。
当事者じゃない分の苦しみもあって
それは人それぞれに違う。
silentというドラマが
最後にどんな終着にたどり着こうとも
silentが終わっても
ドラマじゃない人の人生は続く。
そして、視聴者に何が出来るか。
『silent』を見て、耳が聞こえないということと
その周りに居る人の人生をドラマとして見た。
という事実だけ。
それで、耳が聞こえない人や耳が聞こえない人の家族や友達の
気持ちが分かることはないのだ。
出来ることは、自分の人生を生きることだけ。
共感した気持ちも感動した気持ちも
時がたてば忘れていくだろう。
体験したわけではないことは、人間は記憶の中で忘れているスピードは
案外早い。
そして、すべての人はいつしか
自分にとっての困難に出会って
いつしか、死んでいく。
ドラマを見たすべての人が
100年後にはこの世にいないだろう。
だから、自分の人生をしっかりと生きていきたい。
色んな人に出会って、色んな思考に出会って
自分の人生を生きる。
そういう事なんだろうなって思う。
舞いあがれも、夢に向かって生きる若者の物語で
ちょっとひねくれすぎの柏木君の理由も
これからわかって行くのかな。
朝ドラは、ちょっと大げさなキャラはいるのが
物語のスパイスなので
目黒君自身も、なんとか柏木君を生きている。
実際には今のドラマや映画で
silentと、舞いあがれは
同時進行で撮影もしていただろうから
佐倉君と柏木君のふり幅よ!!って思うけど
色々な姿を見て思ったのは
目黒君は、『目黒蓮』が一番いいな!!
SnowManの目黒蓮でいるめめが
一番輝いているという事に気が付いたよ~~
なんていうか、木村拓哉はドラマで輝いていたけど
目黒君は、グループの中で輝くね。
まだ主役の演技を見てないしね。
今年は、SnowManの目黒君を知らない人に
ずいぶんと周知されたのかも?
私の友達は、まだ目黒君もSnowManのことも
認識していない人が意外と多いから
まだまだこれからSnowManの広報活動なのかも。
朝ドラではヒーローが人気が爆上がりするけど
今はまだ、人気があがるような役柄じゃないからなぁ・・。
これからなのかな。
そういえば、SnowManの新曲って
オレンジkissから出てないね?
アルバムでリード曲含めて色々音源になったからかな?
シングルリリースは来年かな?
年間3曲ぐらい出さないのかしらね?
1年目は2曲
2年目は3曲
3年目は2曲で
合計7曲のシングル新曲だよね?
ストーンズは8曲だから
同時デビューでも一曲少ないのね。
まぁ、他のグループも
年間2曲か隔年で3曲とかだから
そんなもんか?
SMAPは年間で4曲や5曲の時代もあったから
昔は沢山シングル出してたんだね~
知らない曲沢山あった・・・。
解散まで55曲出してるのね。
ペースはだんだん少なくなって年1曲の時もあったな。
爆発的に売れた曲はあるけど
沢山あっても知らないってのはなんでなんだろう??
まぁいいか。
さて、昨日はめめ日だったけど
今日は早めに寝ようかな。
SnowManのみんな。目黒君
いつもありがとう!