ひっそりと、新たなブログを始めて

先日の旅をアップしました。

でもまだアクセスはないので

誰も見ていない、自分の引き出しに片付けている日記と同じ。

 

この調子で時々書いていこうかなと思いつつ。

このアメブロのブログをアクセスしてくる人って

どんな人なんだろうなと思ったりします。

 

はじめた頃は、アクセスゼロの日がほとんどで

子供のお弁当の記録を残したりしていたけど

なんか今は書けばアクセスはあるし

いいねもあったりする。

 

そのいいねの中で、目にすることが多いのは

プチ稼ぎや離婚コンサルの方。

 

離婚コンサルと言えば

アメブロでおなじみの、みきママさんが離婚したとの報告は

びっくりしましたね。

 

以前より見る回数は減っていたけど

最近、長男さんが大学に合格した報告があって

すごいなって思っていた。

ちょっと難しい子みたいな表現で書いてあっても

やるべきことはちゃんとしていて

昨年とか?その前の年とか?

餃子販売でご主人と店頭に立っていたようなのは見たから

家族総出で、ブログに関わって料理をがんばるママを

応援しているって思っていた。

別にご主人がそんなに登場しなくても

気にしていなかったし、子供たちの顔出しも

まぁすごいねと。

 

何も変わらずにアップし続けていたのに

昨日たまたま見たら、直筆で離婚報告。

え?と思っていたら

元ご主人もシングルファザーでブログデビュー。

子供たちと暮らすのは俺だよとの主張風。

 

てことは・・・。ママだけ一人になったの?

話し合いを夫婦で重ねて来ても

修復できないほどの関係になっていたとのこと。

 

離婚するって、夫婦が他人に戻ることで

ただ子供の親には変わりないから

母親と父親ではあるけど

妻と夫ではなくなるって事だよね。

 

財産分与とか、親権とか子育てとか

色々考えると、ムカついても合わなくても

夫婦って惰性的に諦めて続けるしかない時期はあるし

離婚するって結構面倒だと思うけど

それでもその労力を使ってでも離婚を選ぶのは

夫婦が一緒にいることが出来ないって事だものね。

 

夫婦の数だけ事情があるけど

所詮、夫婦は他人同士。

思いやりや許すことが出来なくなると

別れる方がいいのかな~

 

私も、自分の両親がもめにもめてた時期があって

離婚するとか口走って

あ~もう無理なんだなって思ったのを

何度も見て来た。

暴言だけじゃなく、暴力もあったし

あー・・・。親は離婚するんだなって

 

小学校の時から今に至るまで続いている友達が

二人いて、同じように小学校時代に両親がもめていて

一人の家は高校入学あたりで離婚になって

入学手続きがあるのに色々大変だと

当時、母親に電話している時にぎゃんぎゃんと怒っているのに

たまたま私も泊りに行っていて

大変そうだった。

母親はメンタル的に弱いみたいで

怒って電話を切った後に、彼女はかけなおして

「ちょっと!大丈夫なの!?」と怒り口調で心配していた。

母親はすぐ、死んだ方がましだと口走るって言っていて。

 

その後は、父親も母親も離婚した後にそれぞれ再婚して

友達は親が残したマンションにしばらく一人で住んでいた。

兄がいたけど、兄は進学で家を出ていて。

彼女は母親の嫁入り道具の大きなタンスが残されたマンションで

もう再び夫婦になることはない両親の事を気にしないように

このタンスが邪魔だと言いながらも、それを処分しないで。

 

もう一人の友達の家は、父親が暴力的で

友達は小学校の時に父親の暴力がもとで腕を骨折した経験があって

私と同じで気が強くて、力が強い親にも屈しない子だった。

両親の不仲の時期に、自身も中学でグレにグレて

ケンカに明け暮れたような時期があって

「タイマンはった」とよく言ってた。

結局、高校に進学しなくてその後警察に世話になったり

鑑別に世話になったりしたと武勇伝のように話していて。

 

一緒に買い物に行くと、店を出るといつの間にか万引きしていたり

タクシーに乗ると、バックレようよと無銭乗車しようとして

私がタクシー代を払ったこともある。

 

私は気が強いけど、ズルは嫌いで彼女のそんなところを注意すると

「ケッ真面目っ!」とかめんどくせ~みたいな言い方をされたけど

なぜか友達でいた。

私はグレるのがバカみたいって思っていて

彼女のようにはならなかった。

 

その後、彼女は18でワーホリで海外に行ったり

様々なバイトをして生きていた。

彼女の両親は結局は離婚はしなかった。

 

そして、今彼女たちは

それぞれ結婚して子供もいる。

会うことはほとんどないけど、元気にしている連絡はずっと

小学校時代から変わらずに出会って40年以上続いているからすごいね。

 

親が離婚していたって、結婚して子供を生んで

そして親として子育てに悩んだり楽しんだりしている。

 

親が暴言や暴力をふるったって

自分の人生は自分のもんだって私が思うからか

私の友達もそんな感じで自分は自分の人たちだ。

 

気の強い彼女は夫婦ケンカで警察沙汰になったことがあるようだけど。

まぁ、事件にはならない程度にね。

 

色んな夫婦がいて、その子供の人生も色々だ。

だから人生は面白いって思う。

 

小学校の時、ただひたすらに遊んだ記憶は

最近のことのように思い出すけど

もう40年以上も前なんだもんね。

 

そう思うとさ、今の高齢者が戦後を生き抜いて

日本を立て直してきたって言う事実はあるんだよね。

 

まるで高齢者がお荷物みたいな風潮があるけど

でも、自分たちだっていつしか高齢者になる。

 

昔の人たちと、今の人たち

どちらが国を立て直そうと必死に生きていたのだろう?

 

自分の人生とか、自己責任とか

個々の主張が当たり前になって

政治や国が悪いと主張しやすくなって

それでも、自分はどれぐらい貢献できているのか?

 

結婚して子供を生んでその子が世の中で役に立つような仕事をするように

育てる事って大事な事で

それなのに、いつしか自分の儲けを、自分の人生を優先してばかりじゃないのか?

 

教育って大事だけど何のための教育なのか?

 

日本は今、衰退に向かうようなフラグを感じるけど

それでも、敗戦国となり

焼け野原になった土地を

今のように生きやすい世の中にしてきたのは

確実に先代たちの力なんだと思う。

 

私自身、嫁ぎ先が農家で

受け止めきれない時もあるけど

それでも、この土地を残してきた先祖のために

どう繋いでいくか。考えて行かないとなんだと思う。

 

嫌な事沢山あるし理不尽な事もある。

夫と結婚して、苦労も色々あった。

 

だけど、自分の人生だから

逃げないで立ち向かっている。

このたち向かう性格って、変わっていない。

 

お父さんが暴力的で殴られたり叩かれたりしたけど

でも、私は立ち向かっていく子だった。

今は、そんなこともあったけど

別に根に持って親を憎むとかもない。

 

人を許せるし、乗り越えられる性格なんだと思う。

自分が負けたくないってのがある。

 

そういう性格が、結婚しての様々な苦労を

別にどってことないって思う元なのかな~

 

人の数だけ人生があって面白い。