美しい紅葉を愛でながら、まるで~家庭画報か和楽の世界~!
素晴らしい会となりました!
今回の家具に使用されたヒノキは東京の森・奥多摩から算出されたもの
そして料理も奥多摩産の食材を中心にご用意させて頂きました
ヒノキは建築では当たり前でも、今まで家具としてはほとんど使われていなかったそうです
そんな個性の強いヒノキを家具職人の大島氏が試行錯誤を重ね、真っ白で軽い美しい家具
「ヒノキウィンザー」を発表されました


こちらの座面は手編みでペーパーコードという紙製

スツール
クッションは取り外せ、サイドテーブルとしても使用できるようにデザインされています

盆テーブル 脚を取り外し丸盆として使えます
今回こちらを使って、おもてなしをさせて頂きました
キッチンで忙しく準備をしていて写真を撮る時間がなかったのですが
一の膳(前菜) 二の膳(鹿肉料理) 三の膳(飯・汁) 四の膳(甘味)
とご用意させて頂きました
何とか四の膳だけ撮れました

柚子のシャーベット 柚子ジャムのバターケーキ わさびチョコ最中

ティーカップは約100年前のオールドノリタケを合わせました
実は先月、神戸へ行った折に岡山まで足を伸ばしこの家具工房に伺ってきました
その時に「デザートはシーンを変えたいので八角で」と提案させて頂き実現した八角盆です
そして沢山ある材料の中から、この木目と色の杉を選ばせて頂きました
大島氏がこだわって選んだのが100年杉
偶然にもこのティーカップが誕生した頃と重なる杉でした
前日までビックサイトで展示され多くの方から反響があり、今後雑誌の表紙を飾ったり
CMに使用されることが決まったそうです。良かったですね~
ユーザーとしての提案が次の一歩への足掛かりとなり、大変嬉しく思っております
そしてこの素晴らしい会をプロデュース、お手伝い頂きました「東京・森と市庭」の皆様に御礼申し上げます。
何だか長くなってしまいましたね~最後までお読みいただき有難うございました