それは溢れ出した

それは頬をつたった

それは温かかった

それは笑顔と共に

それは幸せの証


誰か助けて…崩れそう

思っていた以上に
私はボロボロだった
咲いた花は
枯れるだけ

ならば私は
まだ蕾でいたい